The BURNING エナジードリンク

投稿日:2022年1月29日|最終更新日:2022年11月 2日

The BURNING エナジードリンク
2021年9月20日発売。ダイドーによるヘルシアの茶カテキンを使用した、エナジードリンク初の機能性表示食品、The BURNING(ザ・バーニング)。

茶カテキンが多く含まれているため独特のお茶の苦味が楽しめる今までありそうでなかったエナジードリンクです。

The BURNING エナジードリンクの基本情報

メーカーダイドードリンコ
製造国日本
価格183円
お茶・ティー系柑橘系フルーツ
総合評価★★★★☆

The BURNING エナジードリンクの商品画像 The BURNING エナジードリンクの特徴とお薦めポイント

  • 業界初の機能性表示食品
  • カテキンの苦味・渋味が賛否分かれる味わい

著者について著者:エナジー・ドリン君

2001年頃、在米時にダンスシーンを通じてエナジードリンクに出会い感動。 帰国後日本ではネタ飲料扱いだったエナジードリンクの本当の魅力を伝えるために2013年総合サイトを開設。 エナジードリンクマニアとして改めてエナジードリンクを真剣に飲み始め、各国で狩りをして飲み集めたコレクションは世界6,000種類以上。 メディア取材を受ける評論家や専門家としても活動中。

The BURNING試飲レビュー

開栓するとみずみずしい柑橘系フルーツの香りとカテキンの香りが強めに香ります。これが想像以上にフルーティーなんですよ。
The BURNINGの味
口に含むと酸味強めな濃密オレンジ果肉の風味、続いてカテキンの強い苦味・渋味が広がります。カテキンの苦味がかなり口に残るのでこれが苦手な方にはちょっときついかも。

一般的なエナジードリンクの不味いイメージとは違い、カテキン特有の風味でゲテモノ感を感じてしまう人も少なくなさそう。

濃厚なトクホのお茶などに飲み慣れない若者はこれをどう受け取るのでしょう?内臓脂肪が気になるオジサン向けだから関係ないか。

個人的にはカテキンに抵抗感はなく、The BURNINGはカテキンの渋味とともにオレンジなどの柑橘系フルーツの酸味も強いのでフルーティーなオレンジティーのように楽しめて個人的に好きです。無果汁ですが人工的な感じはなくて果実感が楽しめるのは素晴らしいですね。

The BURNINGのエナジー成分

The BURNINGのエナジー成分
カフェイン66mg、カテキン540mg、クエン酸4250mg、アルギニン215mg、バリン2.3mg、ロイシン4.1mg、イソロイシン2.0mg配合。カテキンの配合量はけっこう多め。ペットボトルのヘルシアと同量含まれているみたい。

カテキンによる内臓脂肪減少を期待できる、脂肪燃焼のようなイメージから「ザ・バーニング」という名前がついたのでしょう。
The BURNINGのエナジー成分
極微量ですがBCAAも含まれていますし成分構成からも「それっぽい雰囲気」や「効きそうな感じ」を楽しめる商品でもあります。できるならシュガーフリーにしてほしかったかな。

ちなみにカテキンが入っていれば摂取するだけで内臓脂肪が減るわけではないし、余分なカロリーを摂取したまま消費できなければ脂肪として蓄積されていくのでこの手の商品の過信は禁物です。

The BURNINGのデザイン

レッド・イエロー・シルバーの組み合わせで燃え盛る火の鳥のシルエットと「ザ・バーニング」、「内臓脂肪を減らす」というわかりやすい商品名がマッチしたデザイン。
The BURNINGのデザイン
文字情報が多いとダサくなりがちですが全体的にバランスが良くきれいにまとまっている印象です。火の鳥と商品名だけだったら逆にダサくチープに見えたかもしれませんね。ここまですべての情報を盛り込んで安定したレイアウトは見ていて気持ちいいくらい。縦に長くレイアウトしているのもシャープな印象があって良いのかも。

メインカラーを変えてカラフルにフレーバー展開したら面白いなと思っていましたが今回の1本で終売になってしまったようです。

「The BURNING まずい」で検索されるくらいいなので、やっぱり多くの人に美味しいと思ってもらえないと厳しいですね。そして無名の250ml缶で200円近い価格設定も今の大容量化時代ではなかなか手が出しにくい・・・。

【Amazon】The BURNING 24本1ケース

エナジー・ドリン君の独自評価

フレーバー
香り
重さ
爽やかさ
モグモグ感

みんなのThe BURNING エナジードリンクの味・成分の感想・評価

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