RACE ENERGY DRINK

投稿日:2022年7月27日|最終更新日:2022年7月30日

RACE ENERGY DRINK
1997年発売の歴史あるエナジードリンク、レースエナジードリンク。缶よりも大容量ペットボトルのほうが需要があるのか、店頭では缶よりもペットボトルをよく見かけました。

元祖エナジードリンクであるレッドブルを追うように発売された商品で現在も続いているのは驚きですね。

RACE ENERGY DRINKの基本情報

メーカー
製造国ウィーン
価格100円
王道系
総合評価★★★★☆

著者について著者:エナジー・ドリン君

2001年頃、在米時にダンスシーンを通じてエナジードリンクに出会い感動。 帰国後日本ではネタ飲料扱いだったエナジードリンクの本当の魅力を伝えるために2013年総合サイトを開設。 エナジードリンクマニアとして改めてエナジードリンクを真剣に飲み始め、各国で狩りをして飲み集めたコレクションは世界5,000種類以上。 メディア取材を受ける評論家や専門家としても活動中。

RACE ENERGY DRINKの味

開栓するとレッドブルとほとんど同じ香りが漂います。色も王道系フレーバーそのもの。
RACE ENERGY DRINK
口に含むと甘酸っぱいレッドブルクローンとも言える王道系フレーバーでした。酸味のパンチもそっくりで、持続する香りや口に残る酸味などレッドブルと遜色のない、言ってみればパクリフレーバー。

レッドブルが人気になれば当然類似商品は出てくる時代だったと思いますが、ここまで似てくるとはね。

レッドブルと遜色のない味で価格はレッドブルの半額程度ですし大容量ペットボトルも発売していますから、レッドブルの味が好きでレッドブルを飲んでいる方はレーサーエナジードリンクに乗り換えてまったく問題ないレベル。ここまで似ているのは初めてです。

RACE ENERGY DRINKのエナジー成分

RACE ENERGY DRINK
カフェイン75mg、タウリン1000mg配合。標準的なエナジー成分配合量ですね。

RACE ENERGY DRINKのデザイン

RACE ENERGY DRINK
「レーサーエナジードリンク」ということでチェッカーフラッグのような印象のデザイン。ブルーとイエローの組み合わせは発売当初から変わりません。

最近はデザインが変わってチェッカーフラッグの模様を継承したロゴマークに切り替わりました。

RACE ENERGY DRINK
レーサーエナジードリンクは250ml缶から発売開始、後の1999年に世界初の500mlサイズでエナジードリンクを発売したそうです。

現在は250ml缶、500mlボトル、1500mlボトルが発売されていて、缶よりもペットボトルのほうがよく見かけました。
RACE ENERGY DRINK
価格は500mlペットボトル90円前後、1500mlは230円前後で買えます。同サイズのモンスターエナジーやレッドブルの半額以下ですからコスパはかなり良いですよね。逆に250ml缶はペットボトルに比べるとコスパ面で劣るので人気がないのかも。

エナジー・ドリン君の独自評価

フレーバー
香り
重さ
爽やかさ
モグモグ感

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