パワードコーヒー 微糖

投稿日:2014年10月20日|最終更新日:2014年10月21日

パワードコーヒー 微糖
パワードコーヒー微糖。コーワの第二弾エナジーコーヒーです。

コーヒーらしくなったパワードコーヒー微糖

パワードコーヒー 微糖
パワードコーヒー第一弾の3種類はすべて甘いタイプのエナジーコーヒーでしたが、今回パッケージが赤くなった『微糖』はコーヒー自体の色も今までのパワードコーヒーとは違い濃い茶色で見た目にも甘さ控えめになっているように感じます。

実際に飲んでみるとビター感は前回の3種類のパワードコーヒーのどれよりも強くなっています。コーヒーらしさはこの微糖が一番ありますね。まだ甘い感じもしますが、今後『無糖』『ブラック』など色々と展開しやすいイイ感じの甘さになっていると思います。

パワードコーヒー微糖のエナジー成分

パワードコーヒー微糖1本にカフェイン103mgとそこそこ。そのほかにローヤルゼリー150mg、エゾウコギエキス100mg(疲労回復)、ナツメエキス100mg(免疫力向上)、クコの実エキス50mg(抗酸化効果)配合。

果たしてこれらの微量成分でどこまでエナジーチャージができるのかは不明ですが・・・。味は缶コーヒーそのままに、エナジーなのか健康成分が添加されているのは良いと思います。

実はエナジーコーヒーで続いてるのはパワードコーヒーだけ

パワードコーヒー 微糖
ワンダのパワーブレンドコーヒーは販売終了でなくなり、マズイと評判のUCCフルスロットルは30円以下で叩き売りしていても売れ残るという現状で、パワーブレンドコーヒーは過去に3種類を一気に出し今回4つ目の新しい『微糖』を出してくるという展開に。

もともと黒いパワードコーヒーが出た時に『第一弾』としていたので今回の微糖は予定通りだったのかもしれませんが、エナジーコーヒーが同じブランドから4つ出ているのが日本ではスゴイことなんじゃないかと思います。

話題性の大きかったコーヒーモンスターは価格の面でリピートしないという評判が多く、コーヒーの分野では価格を抑えて日本人の好みに合うように作ったパワードコーヒーが生き残るのかなと。量はそんなに多くないんですけどね。

メーカーがコーワなのでコンビニだけでなくドラッグストアでもスーパーでもどこでも買いやすいというのもコーヒー飲料にとっては良いのかなと。『エナジーだからコンビニだ!スッキリ炭酸だ!』みたいなのはなんか違うような気もします(・_・;)

パワードコーヒー 微糖の評価

フレーバー
香り
重さ
爽やかさ
モグモグ感

レビューと★評価について

この記事を書いた人:エナジー・ドリン君

アメリカに住んでいた2002年頃エナジードリンクと出会いました。日本でエナジードリンクの立ち位置がキモネタ系だったことに疑問を感じ、2013年サイト立ち上げ。 サイト立ち上げによりエナジードリンクマニアとして改めてエナジードリンクを集め始めコレクションは世界各国から3,000種類以上、レビューは随時サイトにアップしています。 現在は日本在住、エナジードリンクを求め毎年海外へ飛び回るエナジードリンクトラベラーでもあります。
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