サントリー南アルプスPEAKERビターエナジードリンクが2019年3月にリニューアル

投稿日:2019年2月27日|最終更新日:2019年2月27日

サントリー南アルプスPEAKERビターエナジードリンクが2019年3月にリニューアル
サントリーが2018年に発売したスノーピークとのコラボ商品として発売された、「PEAKERビターエナジードリンク」。低カフェイン、厳選されたナチュラル素材などで作られた商品です。

そんなPEAKERが発売から7ヶ月でリニューアル。

2019年3月5日からパッケージデザインが変更され、味も改良を加えられた新しいPEAKERエナジードリンクに順次入れ替わっていくとのことです。

発売日:2019年3月5日から順次全国で発売
容量:375mlペットボトル
価格:190円

黒いボトルカバーからシルバーのボトルカバーへ変更

サントリー南アルプスPEAKERビターエナジードリンクが2019年3月にリニューアルご覧の通り、新しいPEAKERはパッケージデザインがガラッと変わりました。従来の黒いボトルカバーからシルバーのボトルカバーへ変更され、「ENERGY」の文字をわかりやすく大きく正面に配置してエナジードリンク商品ということを認知しやすくしたそうです。

というのも、以前の黒いPEAKERのデザインは「ペットボトルコーヒーと見分けがつかない」との指摘が多かったらしいんです。ドリン君のレビューでも書きましたね(^_^;)

それと「そもそも何の商品?」というエナジードリンクとして認識してもらえない致命的な指摘もあったそうです。そのため「ENERGY」を大きく配置したということですね。

味にも変更が加えられています

フレーバーの軸は変えず、ジンジャーの味わいを強化しエナジー感をさらに高めたとか。爽やかな味わいにジンジャーの辛味が増すと刺激もより感じられて、以前のPEAKERよりも美味しく楽しめる人が増えそうです。前回は中途半端な味わいで特徴がなかったですもんね。

ただジンジャーの刺激が強ければエナジードリンクっぽいかというとそれは違う気がするので味改善に加えてブランディング形成はもっと必要かもしれません。

缶にリニューアルしたほうがよりアピールきそう

せっかくリニューアルするならペットボトルではなく250ml缶にしたほうが良かったかもしれないですね。開け閉めできるペットボトルの利便性もありますが、これだとコンビニの栄養ドリンク&エナジードリンクの什器には置けません。前回は黒いペットボトルだったことも重なってコーヒーかと勘違いされることが多かったのかなと。

さらにコンビニの普通の飲料と同じ冷蔵スペースに置かれてしまうと他の商品に混ざってしまい、「ENERGY」を大きくプリントしてもパッケージをよく見ない限りエナジードリンクとして認知されにくいと思われます。250ml缶にするだけで他社エナジードリンクと一緒に専用什器に置けるので、次回リニューアルがあれば250ml缶化を期待したいです。ポイントは250ml缶というところですね。350mlや500mlは形状がダサい上にジュースのような安っぽさが出るので避けたほうが良いです。

久しぶりにエナジードリンクの妄想っぽいことを書きましたが(;´∀`)、意外とPEAKERの味が好きという人たちも多いので、リニューアル後できるだけ長く販売されることを期待します。

この記事を書いた人:エナジー・ドリン君

アメリカに住んでいた2002年頃エナジードリンクと出会いました。日本でエナジードリンクの立ち位置がキモネタ系だったことに疑問を感じ、2013年サイト立ち上げ。 サイト立ち上げによりエナジードリンクマニアとして改めてエナジードリンクを集め始めコレクションは世界各国から3,000種類以上、レビューは随時サイトにアップしています。 現在は日本在住、エナジードリンクを求め毎年海外へ飛び回るエナジードリンクトラベラーでもあります。
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