Full Throttle ORIGINAL

投稿日:2020年10月 4日|最終更新日:2020年10月 4日

Full Throttle ORIGINAL
2007年フルスロットルエナジードリンクの最初の商品です。フレーバーは一貫して同じシトラスフレーバーですが、エナジー成分はアメリカのエナジードリンクブーム当時の様子がわかる内容となっています。

メーカーコカ・コーラ
製造国アメリカ
価格200円
シトラス系

みずみずしいライムシトラスフレーバー

Full Throttle ORIGINAL
味の劣化はほとんど感じられず、甘酸っぱいライム系のシトラスフレーバー。よくあるマウンテンデュータイプの炭酸飲料です。それよりもライムのみずみずしい風味が感じられるのがフルスロットルオリジナルの特徴です。

色が濃く劣化しているように見えますが、味や香りは現行のフルスロットルオリジナルと変わらず。果汁を使わなければ製造から10年以上経過しても味の劣化はそこまで進まないものなのだと実感しました。ちょっとびっくりΣ(´∀`;)

Full Throttle ORIGINALのエナジー成分

Full Throttle ORIGINAL
トータルで3000mgのエナジーブレンド。カフェイン141mg、タウリン、カルニチン、スクロース、ガラナ、高麗人参を含む、エナジードリンク黎明期の黄金成分。まさにアメリカのエナジードリンクを象徴するエナジー成分です。

Full Throttle ORIGINALのデザイン

フルスロットルの初期デザイン。アメリカのエナジードリンク黎明期を象徴するデザインですね。
Full Throttle ORIGINAL
2009年頃まではこのデザインで多くのフレーバー展開をしていたフルスロットルですが、後にシンプルなデザインに切り替わりフレーバーが減少、そしてモンスターエナジー傘下となり現在のハクトウワシのデザインへと変化していきます。

Full Throttle ORIGINAL
コカ・コーラカンパニー。この時期のデザインでしか見られない、モンスターエナジー傘下になった今でももう見られない表記です。なぜこのデザイン限りでコカ・コーラカンパニー表記がなくなったのかは不明です。

Full Throttle ORIGINAL新旧飲み比べ

2020年最新のフルスロットルオリジナルと2007年製造のフルスロットルオリジナルの飲み比べです。13年間の鮮度の差はありますが、状態がとても良く炭酸もしっかりと残っていました。

Full Throttle ORIGINAL
並べると色の劣化具合がよくわかりますね。まるで果汁が入っているかのような色の変化です。

味は2007年製のほうが渋味を感じますが、恐らく劣化による味の微妙な変化でしょう。飲み比べてみないと渋味についてはほとんど感じられない程度でした。

とはいえ昔から味のベースはまったく変わっていません。デザインリニューアル、製造元が変わってもこの味のままなのは昔からのファンにとっては嬉しい限りでしょうね。

エナジー・ドリン君の独自評価

フレーバー
香り
重さ
爽やかさ
モグモグ感

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この記事を書いた人:エナジー・ドリン君

アメリカに住んでいた2002年頃エナジードリンクと出会いました。日本でエナジードリンクの立ち位置がキモネタ系だったことに疑問を感じ、2013年サイト立ち上げ。 サイト立ち上げによりエナジードリンクマニアとして改めてエナジードリンクを集め始めコレクションは世界各国から5,000種類以上、レビューは随時サイトにアップしています。 現在は日本在住、エナジードリンクを求め毎年海外へ飛び回るエナジードリンクトラベラーでもあります。
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