Kronik ENERGY BLUE CITRUS

投稿日:2018年5月29日|最終更新日:2020年10月19日

Kronik ENERGY BLUE CITRUS
アメリカのエナジードリンクブームの中で誕生したクロニク・エナジードリンクのブルーシトラス。Kronikシリーズの中でも比較的新しい商品です。

一部に根強いファンがいたブランドでしたが現在はその存在すら知らない人が多いのが残念です。

メーカーKronik
製造国アメリカ
価格200円

シトラス

Kronikエナジードリンクはどれも今にも破裂しそうな状態で缶がパンパンに張っています。開栓すると製造からかなり経過しているにも関わらず勢いよく吹き出す炭酸。

Kronik ENERGY BLUE CITRUS
グラスに注いで驚いたのがブルーシトラスなのに出てくるグリーン。しかもとてもきれいな色です。レッドブルのキウイやSEMTEXのカクタスを思い起こさせる美しさ。

早速飲んでみると、酸味の強い青りんご系フレーバー。強烈な酸味と甘味、りんごの爽やかな香りが想像以上に良い組み合わせで驚きの美味しさ!

青りんご風味は果実感がある満足度の高いフレーバーを実現。青りんご独特の酸味と香りが口全体に広がるので、強烈なパンチのあるフレーバーにとどまらず爽快感も楽しめます。リフレッシングエンジーと書かれていますがまさにそのとおり。このグリーンの色も清涼感があって良いですね(●´ω`●)

裏面にはトロピカルフレーバーと書かれていますが、それにしては色々なフルーツの複雑な味や香りはありません。缶に書かれている味とはかなり違う気もしますが、商品の味自体はかなり完成度が高く飲みやすいと思います。特に夏場はこの酸味が恋しくなりそう。

Kronik ENERGY BLUE CITRUSのエナジー成分

Kronik ENERGY BLUE CITRUS
カフェイン150mg、タウリン2000mg、グルコサミン200mg、グルクロノラクトン150mg、ガラナ100mg、高麗人参100mg、イノシトール50mg、ミルクシスル50mg、イチョウ葉50mgのエナジーブレンド。グルコサミンが入っているのは面白いですが他のエナジー成分を見てもかなり頑張っている感じですね。とりあえずエナジードリンクに入っている定番成分は全部入れてみた感じですね。

Kronik ENERGY BLUE CITRUSのデザイン

Kronik ENERGY BLUE CITRUS
有刺鉄線が厨ニ感抜群です。もしもKronikが大成していたらダサさが麻痺してカッコいいエナジードリンクブランドとして認知されるようになったかもしれません。実際味自体は良いし、シリーズ化も積極的に推し進めていたブランドなのでもったいなかったと思います。

Kronik ENERGY BLUE CITRUS
タブはブルータブ。意外としっかりカラータブを採用し、本格的にエナジードリンクブランドとして展開していく姿勢が伺えますよね。Kronikが撤退してしまったのは今でも惜しいと思っています。

エナジー・ドリン君の独自評価

フレーバー
香り
重さ
爽やかさ
モグモグ感

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この記事を書いた人:エナジー・ドリン君

アメリカに住んでいた2002年頃エナジードリンクと出会いました。日本でエナジードリンクの立ち位置がキモネタ系だったことに疑問を感じ、2013年サイト立ち上げ。 サイト立ち上げによりエナジードリンクマニアとして改めてエナジードリンクを集め始めコレクションは世界各国から3,000種類以上、レビューは随時サイトにアップしています。 現在は日本在住、エナジードリンクを求め毎年海外へ飛び回るエナジードリンクトラベラーでもあります。
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