BEAVER BUZZ ENERGY GREEN TEA

投稿日:2019年3月10日|最終更新日:2019年7月11日

BEAVER BUZZ ENERGY GREEN TEA
ビーバーバズのグリーンティー。モンスターのリハブシリーズなどと同じように日本人が考える緑茶とはまったく違う甘い飲み物。北米仕様標準グリーンティーです(^_^;)

メーカーDDビバレッジ
製造国カナダ
価格200円

甘く爽やかな北米風緑茶フレーバー

BEAVER BUZZ ENERGY GREEN TEA
グラスに注ぐとわずかに濁りのある明るい色で、北米系ティーエナジーをよく飲む人には見慣れた色合いです。

口に含むと甘い香りが包み込みます。缶を開けた瞬間はそこまで香りが強い感じしなかったんですけどね。

BEAVER BUZZ ENERGY GREEN TEA
味は砂糖がたっぷりはいっているとは思えないほど軽く爽やかな甘味とカテキンの苦味・渋味が混ざって、日本のスッキリみずみずしい緑茶とは違います。モンスターエナジーのリハブシリーズと同じ、北米風ティー系フレーバーそのものです。

爽やかな甘味なので人工甘味料で抑え気味にしているのかなと思ったら、ガッツリ59gも砂糖が入っていました。逆にここまで砂糖を入れて控えめな甘さになっていることが驚きです。

BEAVER BUZZ ENERGY GREEN TEAのエナジー成分

BEAVER BUZZ ENERGY GREEN TEA
カフェイン131mg、タウリン1338mg、ガラナ133mg、緑茶抽出物402mg、蜂蜜5mg配合。

何でハチがいるのかなと思ったら蜂蜜が入ってるんですね~。
BEAVER BUZZ ENERGY GREEN TEA
緑茶にハニーってまた組み合わせが日本人には理解できない感じですよね(^_^;)この緑茶感をほぼ感じることができない甘い味わいが北米系のティーエナジーの特徴だと思います。

これはこれ、と割り切ると普通に美味しく飲めます( ´∀`)bグッ!

グリーンティー、一応ロングセラー商品です

これが売れているのかどうか不明ですが、昔からあるビーバーバズの定番商品として定着しています。過去に製造終了したフレーバーがある中、グリーンティーはしっかり生き残っているのが興味深いです。モンスターエナジーですらグリーンティーやめてしまいましたからね(;´∀`)

BEAVER BUZZ ENERGY GREEN TEA
タブはなぜかシルバーリングタブ。意識してこれを選んだわけではないのですが、通常はブラックロゴタブだと思います。なぜこれだけリングタブだったのかは不明。今度ブラックロゴタブ買っておこうかな(*´艸`*)

日本人にとっては馴染みのない北米系緑茶フレーバーなので初めて飲む方はなんじゃこりゃだと思いますが、慣れって怖いもので美味しく飲めるんですよね・・・。特にビーバーバズのグリーンティーは出来が良いと思うので、緑茶系フレーバーと言われなければ普通に日本人にも受け入れられそうな気がします。ドリン君は最後まで美味しくいただきました(๑´ڡ`๑)

エナジー・ドリン君の独自評価

フレーバー
香り
重さ
爽やかさ
モグモグ感

この記事を書いた人:エナジー・ドリン君

アメリカに住んでいた2002年頃エナジードリンクと出会いました。日本でエナジードリンクの立ち位置がキモネタ系だったことに疑問を感じ、2013年サイト立ち上げ。 サイト立ち上げによりエナジードリンクマニアとして改めてエナジードリンクを集め始めコレクションは世界各国から3,000種類以上、レビューは随時サイトにアップしています。 現在は日本在住、エナジードリンクを求め毎年海外へ飛び回るエナジードリンクトラベラーでもあります。
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