BEAVER BUZZ ENERGY SASKATOON BERRY

投稿日:2019年2月21日|最終更新日:2019年3月 3日

BEAVER BUZZ ENERGY SASKATOON BERRY
カナダのエナジードリンクブランド、ビーバーバズのサスカトゥーンベリーフレーバー。カナダで古くから自生するベリーをモチーフにした商品です。

特徴のない、ごく普通のベリーフレーバー

BEAVER BUZZ ENERGY SASKATOON BERRY
グラスに注ぐとごく普通のベリー系カラー。強めのレッドパープルや濃厚なブルーベリー系パープルではなく普通の色ですね。

早速飲んでみると、口に含んだ瞬間に強い酸味...があるわけでもなく、濃厚な甘さや香りで飲みごたえがある...わけでもない、特徴のないベリー味(´ε`;)ウーン...第一印象は味は正直特徴がない、ごく普通のベリー系フレーバー。レビュワー泣かせの安定した味です(;´∀`)

違和感なく473mlを飲み干してしまう自然な美味しさであることは間違いなく、無果汁ですがフルーツ感も僅かに感じられ、burn berryや28blackとは違う何かを特別主張しすぎることのないベリー系フルーツそのものを再現した味わい。

と言っても砂糖たっぷりなので薄さや物足りなさはなく、最後まで飽きないのは甘味、酸味、香りなどバランスが良いからでしょう。無理に特徴的な味付け香り付けをしないほうが個人的には好きかも。レビュー映えはしませんが(^_^;)

ビーバーバズ・サスカトゥーンベリーのエナジー成分

BEAVER BUZZ ENERGY SASKATOON BERRY
カフェイン178mg、1885mg、ガラナ9mg、グルクロノラクトン9mg、イノシトール9mg配合。

サスカトゥーンベリー果汁が少しでも入っていると嬉しかったなあ。

サスカトゥーンベリーとは

BEAVER BUZZ ENERGY SASKATOON BERRY
サスカトゥーンベリーの存在はビーバーバズを飲むまで知りませんでした。

レビューするにあたり調べてみると、サスカトゥーンベリーは野生のベリーとしてカナダ開拓時代から知られていましたが、1970年代に入ると商業生産されるようになり、カナダ中西部産のベリーとして広く知られるようになってきたのだとか。
BEAVER BUZZ ENERGY SASKATOON BERRY
耐寒温度はなんと-40度まで。朝摘され凍ったまま出荷される最北のフルーツだそうです。

色々な国のエナジードリンクを飲んでレビューして調べてみると、その国独自のフレーバー取り入れていて面白い商品にたくさん出会えます。日本のレッドブル桜フレーバーなど、国を表現できるフレーバーが楽しめるのは豊富なフレーバーに出会えるエナジードリンクの醍醐味かもしれません。
BEAVER BUZZ ENERGY SASKATOON BERRY
タブはブラックトップのメイブルリーフロゴ。やはりタブひとつにもブランドの特徴が見られると楽しいですね。

BEAVER BUZZ ENERGY SASKATOON BERRYの評価

フレーバー
香り
重さ
爽やかさ
モグモグ感

レビューと★評価について

この記事を書いた人:エナジー・ドリン君

アメリカに住んでいた2002年頃エナジードリンクと出会いました。日本でエナジードリンクの立ち位置がキモネタ系だったことに疑問を感じ、2013年サイト立ち上げ。 サイト立ち上げによりエナジードリンクマニアとして改めてエナジードリンクを集め始めコレクションは世界各国から3,000種類以上、レビューは随時サイトにアップしています。 現在は日本在住、エナジードリンクを求め毎年海外へ飛び回るエナジードリンクトラベラーでもあります。
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