Power Point Himbeere

投稿日:2018年10月12日|最終更新日:2018年12月13日

Power Point Himbeere
ドイツのエナジードリンク、パワーポイントのベリーフレーバー、ヒムベーレです。約100円と低価格なエナジードリンクですが、最近はゲームコラボ缶をコンスタントに発売するエナジードリンクブランドとして定着し始めています。

飲みやすすぎて美味しさを忘れるほど出来の良いベリーフレーバー

Power Point Himbeere
透明度を維持した真っ赤なベリーカラー。杏のような独特の甘酸っぱい香りでこの色の印象と同じくらい香りに強さを感じます。

味はベリー&アセロラ系の酸味をほとんど取り除いた、まろやかなベリーの甘味が特徴。ベリーフレーバーのしっかりした味わいを楽しめる一方で、ベリー系独特の強い酸味や口に残る感じはまったくありません。またケミカル感や安っぽい炭酸ジュースのチープな味わいもなく、違和感を感じることなく飲めるので250mlだとすぐなくなってしまいます。

強炭酸の爽やかさがあるわけではなく、果実感が楽しめるわけでもない、ごく普通のベリー系フレーバーなので味わって飲まないと、普通すぎて存在感を残せないフレーバーでもあります。

実際には突き抜けた特徴がないだけで普通に美味しく満足度もしっかりあるベリーフレーバーのエナジードリンクのひとつだと思います。burnのような強めのベリーよりもパワーポイントのヒムベーレのほうが飲みやすくて好きです。

Power Point Himbeereのエナジー成分

Power Point Himbeere
カフェイン80mg、タウリン1000mg、リンゴ果汁。特にエナジー成分と呼べるようなものは入っていませんが、値段が約100円程度と低価格エナジードリンクブランドなのでこれくらいでも十分でしょう。

Power Point Himbeereのデザイン

このデザインは2011年のものでかなり古く、正直このデザインだけ見て買おうとは思えないですが、最近は何度かデザインリニューアルをしてようやく見れるようになってきた感じです。

正直このデザインでよく10年近く続いているなと思いますよね。低価格エナジードリンクだからこそでしょうか。1本だけで見るとダサさは否めませんが、一通り揃えるとそれっぽく見えるから不思議。

Power Point Himbeere
タブはシルバータブ。これはデザインリニューアルしても特に変化のない部分です。ここもカラータブになればより統一感も出ますよね。

Power Point Himbeereの関連エナジードリンク


Power Point Himbeereの評価

フレーバー
香り
重さ
爽やかさ
モグモグ感

レビューと★評価について

この記事を書いた人:エナジー・ドリン君

アメリカに住んでいた2002年頃エナジードリンクと出会いました。日本でエナジードリンクの立ち位置がキモネタ系だったことに疑問を感じ、2013年サイト立ち上げ。 サイト立ち上げによりエナジードリンクマニアとして改めてエナジードリンクを集め始めコレクションは世界各国から3,000種類以上、レビューは随時サイトにアップしています。 現在は日本在住、エナジードリンクを求め毎年海外へ飛び回るエナジードリンクトラベラーでもあります。
twitterInstagram