Power Point Waldmeister

投稿日:2018年10月13日|最終更新日:2018年12月17日

Power Point Waldmeister
ドイツの低価格エナジードリンクブランド、パワーポイントエナジードリンクのヴァルトマイスターフレーバー。ヴァルトマイスターとはドイツで有名なハーブなのだとか。

低価格エナジードリンクで特徴あるフレーバーを作るところが面白いですね。

好き嫌いがかなり分かれそうなハーブ系フレーバー

グラスに注ぎながら漂う香りは濃厚な蜂蜜の煮詰まったような香りにレーズンのような香り、確かに薬草っぽい香りもします。この香りで味はどうなんだと。

Power Point Waldmeister
しかしこの色、すごいですね。エナジードリンクらしい色。と思ったらドイツではヴァルトマイスターを使った商品はどれもこんな緑色をしているのだそうです。日本のサクラフレーバーのような、イメージカラーに着色している感じなのかも。

味はと言うと・・・爽やかな酸味とまろやかなシロップの甘味、ハーブ独特の風味もあとからついてくるスッキリした味わいです。

爽やかな酸味やハーブの香りを楽しみつつ優しい砂糖の甘味も感じるので満足度が高いです。後味も香りも嫌味がなくて飲みやすいし全体的にバランスがとれていて100円のエナジードリンクとは思えないフレーバー(●´ω`●)

ただハーブの香りや風味に関しては好き嫌いが分かれるかもしれません。

Power Point Waldmeisterのエナジー成分

カフェイン80mg、タウリン1000mg、さらにリンゴ果汁で整えているようです。これら以外はとくにエナジー成分はありません。ヴァルトマイスター自体も特に入っていないようです。100円の低価格エナジーなら十分ですよね。

Power Point Waldmeister
缶の上に書かれているこのラベル部分。エナジードリンクらしく何か成分が書いてあるのかな?と思ったら、デポジット代金が含まれていない記載だそうです。ドイツ製品のバーコードにボトルと矢印のマークがついていますが、あれは商品にデポジット代金が含まれているものなのだとか。エナジードリンクで世界を学べますね!w

ヴァルトマイスターを採用するのが面白い

Power Point Waldmeister
ヴァルトマイスターってなんだ?と調べてみて見つけたのが緑色のゼリーやグミ、カクテル、そしてストローで飲むグリーンのビールなどなど。ドイツに引っ越した日本人が初めてヴァルトマイスターフレーバーの食べ物や飲み物を体験した記事がいくつか出てきました。

色々見ていると現地でヴァルトマイスターのビールを飲みたくなったし、恐らくお土産用のお菓子もあるでしょう。Power Point Waldmeisterを飲んでドイツに行きたい欲が高まりました(*´艸`*)

タブはシルバータブ。で残リニューアルやコラボなどを何度もしているのでカラータブにまでこだわってもらいたいですね。
Power Point Waldmeister
パワーポイントは100円の低価格エナジードリンクで自国独特のフレーバーを作る面白いメーカーです。しかも100円と安い。ドリン君はヴァルトマイスターフレーバーは意外とイケると思ったので現地で色々なヴァルトマイスターフレーバーの飲み物や食べ物をを試してみたいと思います(●´ω`●)

Power Point Waldmeisterの関連エナジードリンク


Power Point Waldmeisterの評価

フレーバー
香り
重さ
爽やかさ
モグモグ感

レビューと★評価について

この記事を書いた人:エナジー・ドリン君

アメリカに住んでいた2002年頃エナジードリンクと出会いました。日本でエナジードリンクの立ち位置がキモネタ系だったことに疑問を感じ、2013年サイト立ち上げ。 サイト立ち上げによりエナジードリンクマニアとして改めてエナジードリンクを集め始めコレクションは世界各国から3,000種類以上、レビューは随時サイトにアップしています。 現在は日本在住、エナジードリンクを求め毎年海外へ飛び回るエナジードリンクトラベラーでもあります。
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