STINGエナジードリンク ESPRESSO

投稿日:2020年2月 4日|最終更新日:2020年2月 4日

STINGエナジードリンク ESPRESSO
STINGエナジードリンク・ベトナムの2019年新作、コーヒーフレーバーのSTING ESPRESSO。STINGシリーズは缶とペットボトルで販売されるのが一般的ですが、今回のSTING ESPRESSOはペットボトルのみ、そしてベトナムだけで発売されました。

炭酸コーヒーは基本的にゲテモノなのですが果たしてSTING ESPRESSOはどうでしょうか!?

メーカーペプシコ
原産国ベトナム
価格55円

コーヒーガムフレーバー

開栓時のプシュッとガスの漏れる音にゲンナリ・・・。炭酸と知ってはいてもやっぱり炭酸コーヒーだけはやめてほしかった(^_^;)

STINGエナジードリンク ESPRESSO
グラスに注ぐと昭和世代はピンとくるロッテのコーヒーガムのような独特の甘い香りが漂います。この甘い香りは、クリーミーなアメリカのコーヒーエナジーシリーズや日本の普通のコーヒー飲料では感じられない特徴的な香りです。

乗り気ではありませんが飲んでみましょう・・・。

口に含むと砂糖の甘味とコーヒーの渋味、苦味、酸味が混ざった何とも言えない味が広がります。香りで感じたコーヒーガムを液体にして飲んでいる感じ。昭和世代でロッテのコーヒーガムを食べたことがあれば、あの味を想像してもらえればOKです。令和になって昭和のコーヒーガムをエナジードリンクで楽しめる日が来るとは・・・。

ミルクは一切入っていないためクリーミーな甘さはなく北米系コーヒー飲料や日本の缶コーヒーのような甘いコーヒーとは違いますし、微糖ブラックのような爽やかさや甘味と苦味を楽しむ要素もありません。STING ESPRESSOはもう一度飲みたいと思えない味で、まあ想像通りでした。

ちなみに炭酸入りですがほとんど泡立ちのない超微炭酸。無炭酸でも良いくらい低刺激で泡立ちはありませんでした。

氷を入れて飲めばいけるんじゃないかと思いましたが味はそこまで変化せず。
STINGエナジードリンク ESPRESSO
一般的なアイスコーヒーのように飲めるかと期待したのが間違いでしたw

かなり微妙な味でしたが、STINGはコーヒーエナジーを重要視しており今後さらにこの分野を拡大させる予定とのこと。もしかしたら東南アジアではこの味が歓迎されているのかもしれません。個人的にはレビュー分だけで十分かな(^_^;)

STINGエナジードリンク ESPRESSOのエナジー成分

カフェイン95.7mg、タウリン66mg配合。これまでのSTINGシリーズに含まれていた高麗人参は入っていないようです。
STINGエナジードリンク ESPRESSO
糖分は43g配合でベトナムSTINGにしては控えめ。とは言え500ml換算で65gになりますから、他社のエナジードリンクと比べても砂糖はたっぷり入っています。

STINGエナジードリンク ESPRESSOのデザイン

STINGエナジードリンク ESPRESSO
コーヒー豆がダイナミックに描かれています。確かにコーヒーらしい味は甘すぎる北米系コーヒーエナジードリンクよりもまともに味わえるのでこのデザインは間違っていませんね。

STING ESPRESSOのCMでも香りも特徴的に訴求しているようです。

ボトル下のブラウン部分はマット加工されサラサラした手触りに。上のゴールド部分は通常のラベルと同じツルツル。
STINGエナジードリンク ESPRESSO
STINGロゴなどもツルツル加工になっていてこれまでのSTINGエナジードリンクとは表面加工が異なります。

北米ではコーヒー系エナジードリンクは他のエナジードリンクよりも高価格になることが多いですが、STING ESPRESSOは他の既存STINGと同じ11000VDNなので55円前後です。

ベトナムをはじめ周辺の国ではコーヒー飲料が2018年からコカ・コーラなど多くの飲料メーカーで投入されているらしく、STING ESPRESSO発売によりこれまでのSTINGファンやエナジードリンクファンとともにコーヒー飲料を飲む層どちらも獲得しシェアを広げたいとのこと。しかしこれが人気の味なのか疑問なので・・・。これから数年間生き残れるかチェックしたいですね。

この記事を書いた人:エナジー・ドリン君

アメリカに住んでいた2002年頃エナジードリンクと出会いました。日本でエナジードリンクの立ち位置がキモネタ系だったことに疑問を感じ、2013年サイト立ち上げ。 サイト立ち上げによりエナジードリンクマニアとして改めてエナジードリンクを集め始めコレクションは世界各国から3,000種類以上、レビューは随時サイトにアップしています。 現在は日本在住、エナジードリンクを求め毎年海外へ飛び回るエナジードリンクトラベラーでもあります。
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