STINGエナジードリンク GOLD RUSH(マレーシア)

投稿日:2019年12月 2日|最終更新日:2019年12月 2日

STINGエナジードリンク GOLD RUSH(マレーシア)
マレーシアで販売されているSTINGエナジードリンクの「ゴールドラッシュ」。缶はなく、細長いペットボトルタイプが製造されています。

メーカーペプシコ
原産国マレーシア
価格100円

濃厚で人工的なホワイトグレープ系フレーバー

STINGエナジードリンク GOLD RUSH(マレーシア)
グラスに注ぐと炭酸の泡立ちがなく無炭酸のように見えます。一応「炭酸飲料」ということになっていますが、注いだときの泡立ちのなさから微炭酸以下のほぼ無炭酸に近い状態に感じました。

口に含むと薬品っぽい独特の苦味、渋みとともに砂糖たっぷりの王道系フレーバーのような味。さらに飲み進めると苦味や渋みに加え、鼻を抜けていく香りによって王道系ではなくホワイトグレープを濃縮した風味にも感じられます。特に常温に近くなるほどホワイトグレープ感は強まります。とは言え果実感やリアルなフルーツの味わいは皆無。

王道系でもないケミカル系でもない、子供の風邪薬シロップのようで、大人が飲み続けるのはちょっと大変かも。

ロックスターオリジナルのように、飲み続けると癖になる味かもしれませんが、甘味にキレがないためしつこさが残る印象。喉を潤すにはお薦めできない一本です。

STINGエナジードリンク GOLD RUSH(マレーシア)のエナジー成分

商品自体にエナジー成分の配合量が書いていませんでしたが、調べるとメーカーの情報が出てきました。それによると、カフェイン62.7mg、タウリン66mg、高麗人参を配合。
STINGエナジードリンク GOLD RUSH(マレーシア)
ちなみにSTINGと言えば砂糖たっぷりという印象ですが、マレーシアの商品はごく一般的な35gだったので安心しました。確かに味自体も濃厚な砂糖たっぷりの甘味を強調するわけではないので確かに、と思います。

STINGエナジードリンク GOLD RUSH(マレーシア)のデザイン

ペッドボトルは飲み終えるとゴミ化が激しいのであまり好きではなく、そのせいで今まで購入することかなかったSTING。
STINGエナジードリンク GOLD RUSH(マレーシア)
2019年日本でもSTINGエナジードリンクGOLDが発売されたため、飲み比べも兼ねて購入てみました。日本で発売されなかったらスルーしていたかもしれません。

それまでSTINGの存在自体は知っていましたが、ペットボトルの印象が強くて興味が持てず・・・。今回のレビューがきっかけで色々調べていくと、歴史あるアジアで広く知られるエナジードリンクブランドであることがわかりました。知れば知るほどのめり込んでいく感じ。STINGが好きでSTINGばかり集めだす人がいてもいいくらい。

STINGエナジードリンク GOLD RUSH(マレーシア)
マレーシア向け商品なのでハラル認証マーク付き。

日本のSTINGエナジードリンクGOLDのページで各国飲み比べもしているのでぜひご覧ください。

この記事を書いた人:エナジー・ドリン君

アメリカに住んでいた2002年頃エナジードリンクと出会いました。日本でエナジードリンクの立ち位置がキモネタ系だったことに疑問を感じ、2013年サイト立ち上げ。 サイト立ち上げによりエナジードリンクマニアとして改めてエナジードリンクを集め始めコレクションは世界各国から3,000種類以上、レビューは随時サイトにアップしています。 現在は日本在住、エナジードリンクを求め毎年海外へ飛び回るエナジードリンクトラベラーでもあります。
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