エナジエ

エナジエ
キレートレモンのエナジードリンク、エナジエ。
大人の女性のためのエナジードリンクだそうです。

濃厚レモンフレーバーでキレートレモンそのもの??

開栓すると一気にレモンの酸っぱい香りが広がります。このレモンの香りがものすごく強く、部屋中に充満しています。
色は薄いシャンパンゴールド。炭酸が強く、かなり泡が立ちます。

味はというと、かなりレモンの酸味が強く、飲むたびについ『酸っぱい!』と言ってしまうほど強く濃厚なビタミンC系飲料の味。
レモンの酸味に加えてどことなく妙な甘さも感じます。サラサラしたすっきり系レモン炭酸ではなく、やや濃厚でこってりした味わい。炭酸は泡立ちほどそこまで強い印象はありませんでした。それにしても酸っぱい(๑´ڡ`๑)

この酸味や濃厚な感じならそのままキレートレモンを飲んでいればいいんじゃないかと思うほどあの強い酸味を楽しむことが出来ます。キレートレモンは本当に疲れた時に酸っぱいものが欲しくなって飲むことが多いので今回のエナジエも通常のエナジードリンクとは違い、普段飲みするというよりはたまに飲めばいいかなという個人的なイメージに落ち着きました。

キレートレモンエナジエのエナジー成分

カフェインゼロ、ローヤルゼリー250mg、イミダゾールジペプチド5mgを配合。

イミダゾールジペプチドは鳥の胸肉などに含まれる疲労回復に役立つ抗酸化成分だそうです。それでチキンエキスが入っているのかな!?しかしたった5mgはあまりにも少ない気がします。イミダゾールジペプチドは1日200~400mgを毎日摂取するのが理想とのこと。

レモン果汁は23%配合ということで国内エナジードリンクの中でも高い果汁を配合。賞味期限は3月30日発売で12月4日とやはり短め。
糖分よりもレモンのほうが多く入っているようで、クエン酸2000mg、ビタミンC1000mgが配合。ここにキレートレモンらしさを感じます。
カロリーも少なく糖分も少ないのは良いですね。

エナジエのエナジードリンクらしくしないデザイン

エナジエは大人の女性のためのエナジードリンクとものすごくターゲットを絞ったエナジードリンクです。

缶にしたのは多くのエナジードリンクが缶で出ているから、ということもありそう。黄色と黒でかなり締まった感じが出ていて、見た目は良いんじゃないかと思います。

エナジエ
190mlでキャップついているのでチビチビ飲むように考えられているのかと思ったら、確かに酸っぱすぎて一気飲みには適していないんですね。ボトルキャップにしたのは正解だと思いますw
エナジエはキレートレモンそのものの感じなのでゴクゴクと喉を潤すようなイメージとは若干違うせいか蓋はついていて嬉しいと思うはず。

エナジエ
この黄色い缶ならこの柄のままでもレモンの手触りに近いザラザラ凸凹を缶表面に加工して黒い帯をマット素材にするとかけっこうカッコよくなりそうです。
異なる質感を入れて上質に仕上げれば大人の女性に手にとってもらえそうな気がしますがどうでしょうか(ノ´∀`*)

エナジエのコンセプト

エナジエ開発前の調査で、下記のようなことがわかったそうです。

  • 7割以上の女性がエナジードリンクを「飲用したい」
  • しかし実際のエナジードリンクの女性購入者比率は全体の3割未満だった

飲みたいけど飲んでないという結果に。

ではなぜ飲まないのか。
エナジードリンクへの不満理由として容器、容量、味覚、デザイン、原料の安全性等、あらゆる項目で不満や抵抗を感じているのだそうです。もう不満だけらけで、こんなに不満だらけなら飲みたいとは思ってないと思うのですが・・・。なぜ不満な見た目、味のするエナジードリンクを飲みたいと思うのか。

というわけでこれらの女性のエナジードリンクへの不満を解決して作られたのがエナジエだそうです。まあ確かに他にはないキレートレモンの強烈レモン味ではありますね。

エナジエ
そしてキャッチフレーズとして「タフな状況でも自分らしく、楽しんで乗り切りたい、大人のためのエナジードリンク」とのこと。
乗り切りたいという言葉を聞くと、エナジエはエナジードリンクというよりも栄養ドリンク寄りの期待感が強いと想定して出来上がったのかなと感じますね。

先ほどの飲みたいけど味が・・・というのは栄養ドリンクのような 『しんどいときの栄養補給飲料』のような感覚があるからなのかな、と不満理由一覧を読んだ時すぐに感じたんですよね(;´∀`)
そこに今までのキレートレモンとは違う角度で新しい商品として訴求したのが今回のエナジエになると。

何となくエナジードリンクの分類に入れてきた感が強い商品で、価格もキレートレモンよりも高め。これを選ぶときはどんなときなのでしょうか?

エナジエの評価

フレーバー
香り
重さ
爽やかさ
モグモグ感

レビューと★評価について