Coca Cola ENERGY(海外版)

投稿日:2019年10月25日|最終更新日:2019年10月25日

Coca Cola ENERGY(海外版)
世界中で続々と発売するコカコーラエナジー。数カ国飲み比べしようと思いましたがきりがないので海外版代表としてイギリスのコカコーラエナジーを取り上げてレビューします。

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Coca Cola ENERGY(海外版)の基本情報

メーカーコカ・コーラ
製造国イギリス
価格200円
コーラ
総合評価★★☆☆☆

著者について著者:エナジー・ドリン君

2001年頃、在米時にダンスシーンを通じてエナジードリンクに出会い感動。 帰国後日本ではネタ飲料扱いだったエナジードリンクの本当の魅力を伝えるために2013年総合サイトを開設。 エナジードリンクマニアとして改めてエナジードリンクを真剣に飲み始め、各国で狩りをして飲み集めたコレクションは世界5,000種類以上。 メディア取材を受ける評論家や専門家としても活動中。

日本と変わらない、オリジナルコークに何か足りないフレーバー

Coca Cola ENERGY(海外版)
画像では濃厚なコーラらしい色ですが実際は薄い麦茶色です。

では早速飲んでみましょう。一口目の印象はやはり「コーラに似せた薄味」。コーラの甘味が抑えられ酸味が残留物として残るコーラグミのような風味です。オリジナルコークになれきれなかった他社製造のコーラのような印象。これは日本のコカコーラエナジーと同じですね。

コカコーラのオリジナルと比べるのは違いますが、コカコーラオリジナルがいかに完成された美味しさかがよくわかります。

好みと価格差から「コカコーラエナジーを買うならコカコーラのほうがいい」、「コカコーラで十分」と感じる人は多いのではと思います。

日本とイギリスのコカコーラエナジー飲み比べ

Coca Cola ENERGY(海外版)
中身の色合いは当然同じ。缶のデザインとしては日本のレッドトップのほうがポップな印象で存在感がありますね。

各成分の配合量が同じなので味自体は当然同じなのですが、日本のほうが風味が若干濃く酸味が際立つように感じました。香料に若干違いがあるようにも感じます。とは言え味の違いはほとんどなく、交互に飲み比べ続けるほどに、両者に違いがあるのかないのかわからなくなります。

Coca Cola ENERGY(海外版)
色もほとんど同じですが左のイギリスのほうが少し濁りがあり、日本のほうが透明感があります。着色料などの違いによるものでしょうか。これくらいの濁りだと見比べてみないとわからないですね。

ほぼ世界共通商品ということはわかっていた上で飲み比べましたが、どちらもあっさりした味なのに後味に酸味が残るためスッキリ感や爽快感に欠けます。リピートはないかなぁ。

イギリス版コカコーラエナジーのエナジー成分

Coca Cola ENERGY(海外版)
カフェイン80mg、ガラナなどを配合。カロリーや炭水化物その他の成分ともに日本をはじめ各国共通のようです。
タウリンが入っていないのも世界共通ですね。

世界のコカコーラエナジーのデザイン

基本的にデザインは世界でほぼ共通。赤いクネクネした曲線デザインに白い文字でENERGYと入っているだけ。
Coca Cola ENERGY(海外版)
缶のサイズは250mlが世界基準となっていて、国や地域によって330mlや355ml、日本の190mlのミニサイズなども存在します。どれも今のところオリジナルのコカコーラエナジーはこのデザイン。

Coca Cola ENERGY(海外版)
ヨーロッパでは成分表示のロゴが記載されていたり、また別の地域ではバーコードにコカコーラの曲線デザインが入っていたりします。国や地域によってこのように裏面のデザインにこだわりがあるものもあるので面白いですよ。

タブも国や地域によりそれぞれ違います。今回レビューしたイギリス版コカコーラエナジーは標準的なシルバートップにレッドタブ。
Coca Cola ENERGY(海外版)
国によって製造工場が違うのでタブの形や色も様々なものが存在します。

こちらはベトナムの寸胴250ml缶です。同じ250mlサイズでも背は小さく、缶自体が太くなっています。
Coca Cola ENERGY(海外版)
一般的な250ml缶とは形状が違うので印象が大分違いますよね。

味は正直微妙すぎて常飲はしませんが、全世界でほぼ同時期に発売されているコカコーラエナジーを各国周ってコツコツ集めるのは面白いかもしれません。(既にやり始めています)

エナジー・ドリン君の独自評価

フレーバー
香り
重さ
爽やかさ
モグモグ感

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