1299
Reviews
エナジードリンクレビュー掲載中
397
Comments
みんなの口コミ&感想掲載中
7000
Collections
世界各国へ行き集めたコレクション

最近のエナジードリンクについて

投稿日:2014年11月20日

エナジードリンクで忙しいだなんて・・・

最近サイトの更新がほとんどできなくなっているのは、仕事もプライベートも忙しいということもありますが、忙しくなった大部分を占めているのが海外のエナジードリンクマニアたちとの情報交換など(;´∀`)
ただ話しているというレベルではないのでちょっと物理的に時間がなくなっているのですが、来月年末にかけてはようやく少し落ち着きそうな見込みです。

最近色々な国のエナジードリンクマニアと出会うきっかけがあり、話していると日本だけが出遅れているというわけではないですが、やっぱりまだエナジードリンク後進国であることは間違いなくて。(これはフレーバーが少ない!とかそういうレベルではないです。)
もうレッドブルが日本上陸してかなり経つにもかかわらず、ここ最近ようやくブームのような感じになってはいますが、出ては消えのカオスな状態が未だに続いていて、『エナジードリンク』自体が浸透しているとは言えないですよね。栄養ドリンクや眠気覚ましと混同している人のほうが多いでしょう。

アメリカではコーラなどの炭酸飲料メーカーが売上を落とす中、未だにエナジードリンクが右肩上がりで人気を上げていることや日本で立て続けに色々なエナジードリンクと名前をつけて新商品が出ていること、市場規模が大きくなったというニュースが流れることなどですごくエナジードリンクの人気が高まっているように思いがちですが本当にそうでしょうか。

海外のトップコレクターが集めるエナジードリンクから考える

主にアメリカ、ヨーロッパのエナジードリンクマニアと仲良くしていますが、彼らが好きなもの・集めているものは、レッドブル、モンスター、ロックスター、バーンがメインという人が多く、日本のエナジードリンクに興味がある人はいるにはいますが、別に買い集める必要はない、というスタンスの人が多い印象です。これらは世界的に売れているトップブランドだから当然ですが、エナジードリンクの世界が好きな人にはそれ以外の人気の理由もわかると思います。

実際にはほかにも世界的に展開しているものも人気はありますが、これらは後々レビューしていくのでもう暫く待ってもらえればと思います。基本的に世界的なメジャー系エナジードリンクはすべてのフレーバーをリミテッド系含めてレビューする予定です( ´∀`)bグッ!

メジャーブランド以外が定着するには・・・

欧米でもやはり人気があるのはメジャーブランドで、その他のエナジードリンクブランドは2年ほどで消えるものも多数あり、色々見ていくとデザインセンスは抜群なのに上手くいかなかったものが多い気がしています。だから日本でも出ては消えが最近続いていますね。
エナジードリンクは今人気があるから買ってもらえる!((o(´∀`)o))
というほど甘くはなくて、『新しいのが出ても1個はとりあえず買うけど2本目以降は買わない』という人が断然多い気がしています。
そもそも論ですが、エナジードリンクを買うターゲットがそのエナジードリンクを必要としていないという部分も大きいのではないかと。メジャーブランドでもう十分満足しているわけですね。これは厳しい(ヽ´ω`)

今リゲインがサラリーマン層へ栄養ドリンクに取って代わるようなスタンスでエナジードリンクを売り込んでいますが、このようにターゲットを変えないとメジャーブランドを切り崩すのは難しいというレベルではなくて無理だと思います。ちなみにリゲインエナジードリンクが受け入れられていて本当に売れているかどうか、という点はわかりません。自販機で大量に出ているので出荷数は相当なものなのかなと思いますが。

あと女性ターゲットというものもありますが、女性市場のコスメ、サプリ、健康商品って本当にすごいんで、購買層もけっこう勉強していたり市場自体の形がある程度完成されているように感じるんですよね。そこにエナジードリンク?刺さる?薄味で美容成分配合で女性にもイイ。ほんとにそう?エナジー・ドリン君ならプラセンタドリンクとか買うわ、ってなりますけど・・・。

とりあえず最近感じたエナジードリンク関連のことをつらつらと書いてみました。
今は時間がないのでレビューやその他の濃厚な記事を出せていませんが、ソーシャル系にはサクッとポストしています。
エナジー・ドリン君のツイッター
エナジー・ドリン君のInstagram

≪OLD ドイツからエナジードリンクが届いた 2015年のエナジードリンクマニア NEW≫

著者について著者:エナジー・ドリン君

2001年頃、在米時にダンスシーンを通じてエナジードリンクに出会い感動。 帰国後日本ではネタ飲料扱いだったエナジードリンクの本当の魅力を伝えるために2013年総合サイトを開設。 エナジードリンクマニアとして改めてエナジードリンクを真剣に飲み始め、各国で狩りをして飲み集めたコレクションは世界7,000種類以上。 メディア取材を受ける評論家や専門家としても活動中。