千葉ローカルエナジー

投稿日:2015年1月25日|最終更新日:2021年12月 7日

千葉ローカルエナジー
千葉での目撃情報から始まり最近は千葉以外でも販売されている千葉ローカルエナジー。

千葉ローカルエナジーの基本情報

メーカー株式会社菜花の里
製造国日本
価格200円
王道系
総合評価★★★☆☆

著者について著者:エナジー・ドリン君

2001年頃、在米時にダンスシーンを通じてエナジードリンクに出会い感動。 帰国後日本ではネタ飲料扱いだったエナジードリンクの本当の魅力を伝えるために2013年総合サイトを開設。 エナジードリンクマニアとして改めてエナジードリンクを真剣に飲み始め、各国で狩りをして飲み集めたコレクションは世界6,000種類以上。 メディア取材を受ける評論家や専門家としても活動中。

この色で不思議と王道系フレーバー

開けた瞬間、香りはそれほど強くない王道系の香りに加え、ほんのりとフルーティーな香りも添加されているように感じられ、どんな味なのか想像しにくいイメージがありました。
注ぐと何と中身は透明度の高い薄い水色で、『これは一体何味?』とさらに混乱してしまいます:;(∩´﹏`∩);:
香料としてリンゴ由来のものが添加されているようで、これが少し王道系の香りを和らげるようにしているのかな、とも思いました。

千葉ローカルエナジー
味はまさに甘味・酸味ともにそれほど強くない王道系。青い色をしていると王道系フレーバーじゃないだろう、という先入観があるので何回か飲んでも不思議な感じになりました(^_^;)
似たような味はジャグラーのエナジードリンクとかその辺でしょうか。それよりも千葉ローカルエナジーは全然しつこくない味と香りです。

全体的にさっぱりした味ですが薄味というわけではなく香りと酸味が後味で残るのでややしつこい残留物が残ります。
逆にサラサラ流し込む感じでもないため、飲みごたえも感じられるのではないでしょうか。
総合的に味としてはやはり日本で出ている一般的な王道系フレーバー、という印象。

千葉ローカルエナジーの成分

千葉ローカルエナジー
カフェインは標準的な80mg、アルギニン300mg、バリン・ロイシン・イソロイシンが良い配合率で合計200mg配合されています。
特筆するような漢方系ハーブ系は入っていませんが、標準的なエナジードリンクの成分が配合されています。

できれば千葉を代表するような特産物などの成分や香料、味なんでも良いので入っていると千葉ローカルエナジーの千葉ブランドを高められたかなと思います。成分や味だけで考えると千葉ローカルエナジーという立ち位置がやや不鮮明かなと。

缶デザインにも千葉らしさがもっと出れば・・・

缶はご覧のとおり千葉の文字と千葉県のシルエット、そしてローカルエナジーの文字、謎のビックリマークだけというシンプルなデザイン。
上下の帯状になっているビックリマークが謎。シンプルすぎるから余白を埋めたのでしょうか(;´∀`)

千葉ローカルエナジー
白地に金、ローカルエナジー部分の黒で見た目はしっかりしたと思いますが、謎のビックリマークを外してさらにシンプルにしても良かったかもしれないですね。このビックリマークおかげでネタエナジードリンクのイメージがなかなか拭えない。というかそもそもネタ系飲料であればそれはそれでいいのかもw

せっかく千葉という名前をつけているのでもっと千葉をアピールできる何かがあれば良かったかな、とも思いました。なぜ千葉を推しているのか、という部分を缶デザインだけで伝えられたら素敵だと思います。

エナジー・ドリン君の独自評価

フレーバー
香り
重さ
爽やかさ
モグモグ感

みんなの千葉ローカルエナジーの味・成分の感想・評価

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