レッドブル・トロロッソ・ホンダデザイン缶

投稿日:2019年1月23日|最終更新日:2019年7月17日

トロロッソ・ホンダデザイン缶
レッドブル・ジャパンがF1日本GP期間中に鈴鹿サーキットで発売したトロロッソ・ホンダデザイン缶。日本では珍しい会場限定発売ということで多くの人は転売品を購入してコレクションに追加することになったのではないでしょうか。

レッドブルの発表前に転売品が出回り始めた

レッドブルがSNSやプレスリリースの発表前に、実はメルカリで転売品のレッドブル・トロロッソ・ホンダデザイン缶が売りに出されていました。

「本田技研でのみ限定販売されている」と書かれて売り出され、同時にSNSではホンダ関係者からもらったレッドブル・トロロッソ・ホンダデザイン缶の写真が出回り、リツイートすると投稿を削除してしまったりと、レッドブルのアナウンス前は情報が錯綜していました。

実際にホンダ関係者内ではレッドブル・トロロッソ・ホンダデザイン缶が入手しやすい環境だったことは間違いないでしょう。

F1日本GP期間中に鈴鹿サーキット会場で限定販売

後にレッドブルが公式にレッドブル・トロロッソ・ホンダデザイン缶について発表します。それが衝撃的な『F1日本GP期間中に鈴鹿サーキット会場で限定販売』というものでした。

トロロッソ・ホンダデザイン缶
会場ではなぜか1本ずつの単品販売はされず、6缶パック(1800円)販売という手法がとられました。このようにデザイン缶と同様のデザインがプリントされた6パックになっています。

転売品が溢れる

これはゲットするのが難しいのでは・・・、と思われていましたが、幸運なことに日本では転売目的で購入する人が多く、潤沢なレッドブル・トロロッソ・ホンダデザイン缶の在庫が出回りました。デザイン缶がほしかった人たちのほとんどはゲットできたのではないかと思います。

当初の本田技研限定として転売されていた価格からは当然落ち着いてきて、現地への交通費や時間を割くと考えればとても安くゲットできた状況だったのでこれをレア缶と呼んでよいのかどうかは微妙な感じもしますね・・・(^_^;)

著者について著者:エナジー・ドリン君

2001年頃、在米時にダンスシーンを通じてエナジードリンクに出会い感動。 帰国後日本ではネタ飲料扱いだったエナジードリンクの本当の魅力を伝えるために2013年総合サイトを開設。 エナジードリンクマニアとして改めてエナジードリンクを真剣に飲み始め、各国で狩りをして飲み集めたコレクションは世界5,000種類以上。 メディア取材を受ける評論家や専門家としても活動中。