WATT ENERGY MANGO RHUBARB

投稿日:2021年1月21日|最終更新日:2021年3月16日

WATT ENERGY MANGO RHUBARB
ハンガリーの低価格エナジーブランドWATTの2018年夏限定商品、マンゴールバーブです。野菜のルバーブをフレーバーに取り入れたエナジードリンクはほかにあるでしょうか!?マンゴーとルバーブの組み合わせがどんな味になるのか気になりますよね。

WATT ENERGY MANGO RHUBARBの基本情報

メーカーAquarius-AquaKft
製造国ハンガリー
価格50円
マンゴー
総合評価★★★☆☆

著者について著者:エナジー・ドリン君

2001年頃、在米時にダンスシーンを通じてエナジードリンクに出会い感動。 帰国後日本ではネタ飲料扱いだったエナジードリンクの本当の魅力を伝えるために2013年総合サイトを開設。 エナジードリンクマニアとして改めてエナジードリンクを真剣に飲み始め、各国で狩りをして飲み集めたコレクションは世界5,000種類以上。 メディア取材を受ける評論家や専門家としても活動中。

甘さ控えめのピーチネクタリン系フレーバー

WATT ENERGY MANGO RHUBARB
口に含むとピーチのような甘い香りとともに軽やかな甘酸っぱいピーチ味が楽しめます。製品名は「マンゴー・ルバーブ」ですがマンゴー味には感じられませんでした。

ちなみにルバーブとは赤い茎部分をジャムやお菓子作りに使う葉物野菜で、有毒な葉は捨てて赤い茎部分を果物と同じような調理方法で活用されるのだそうです。
WATT ENERGY MANGO RHUBARB
日本では馴染みがありませんが欧米では日常的に加工されて食べられる野菜のひとつなのだとか。味は強烈な酸味が特徴とのこと。

マンゴーの甘味とルバーブの酸味をミックスしたらピーチフレーバーになる?ちょっと無理があるというか、これはもうピーチフレーバーで良いのでは?と思ってしまうほど完成度の高いピーチフレーバーなんですよね。

ルバーブについて色々調べていたら、ルバーブジュースなどもあるそうで、ルバーブ単体のフレーバーが飲んでみたくなりました(*´艸`*)

WATT ENERGY MANGO RHUBARBのエナジー成分

WATT ENERGY MANGO RHUBARB
カフェイン80mg、その他ガラナ、マテ茶、ダミアナ、五味子のWATTブレンドを配合。

WATTシリーズではこれらが定番のエナジーブレンドになっていますが、ダミアナや五味子はエナジードリンクでも珍しい成分でそんなに多くのブランドで配合されているものではありません。

WATT ENERGY MANGO RHUBARBのデザイン

熟したマンゴーのオレンジとルバーブの紫を所々に配置したデザイン。清潔感と洗練された白・黒のコントラストが美しいですね。
WATT ENERGY MANGO RHUBARB
一応サマーエディションという位置づけでWATT側もサマーエディションとしているのですが商品には記載されないんですよね。これは過去のシーズンエディションでも同じでした。

WATT ENERGY MANGO RHUBARB
裏面には低価格エナジードリンクブランドにも関わらず割引タブキャンペーンが行われていました。ヨーロッパの低価格ブランドはただ出すだけでなく商品にもオンライン上でも生きたプロモーションをすることが多くて見ていて楽しいですよ。季節ごとのシーズンエディションを出している時点で評価できますしね。

WATT ENERGY MANGO RHUBARB
このデザインになってからWATTロゴが刻まれたロゴタブへと変化しています。低価格エナジードリンクブランドですが凝った演出が嬉しいです(*´ェ`*)

エナジー・ドリン君の独自評価

フレーバー
香り
重さ
爽やかさ
モグモグ感

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