ライジン パープルウイング

ライジン パープルウイング
大正製薬になってから3フレーバー目のライジンパープルウイング。パープルなのにトロピカルフルーツフレーバー、10月発売なのにトロピカルフルーツフレーバーという不思議な登場。

真面目なトロピカルフルーツフレーバーを実現

ライジン パープルウイング
パープルウイングなのに中身は黄色。ごく一般的な王道系の色に見えますが、実際はそれよりも明るく透明度が高い上品な色です。

味は驚くほどライジン感のないトロピカルフルーツフレーバー。パッションフルーツ、マンゴー、オレンジなどのみずみずしい甘さが爽やかで美味い!トロピカルフルーツ独特の酸味のバランスは良い感じに整えられ、さらに飲み終えた後の残留物もなし。フルーツの良さが出ていて飲みごたえがあるのに全体的にしつこさがないのでとても飲みやすくなっています(●´ω`●)

一瞬薬のような風味を感じましたが飲んでいくうちに気にならなくなりました。

成分にはライジンの特徴でもある生姜抽出物が入っていますがまったく辛味はなく、まろやかなトロピカルフルーツフレーバーは日本人が昔から飲んできたフルーツミックスのような味に仕上がっていると思います。

逆に南国のフルーツを極限まで濃厚にして高果汁系フレーバーにしたM-80、RIPPER、PIPRLINE PUNCH、ROCKSTAR JUICEDなどとはまったく違います。

パープルウイングはまろやかでしっかりした味ですが後味がスッキリしていて飲みやすく、250mlがすぐなくなってしまう感じ。上記濃厚高果汁系エナジーはまったり飲みたいときに向いていると思いますが、ライジンパープルウイングは気軽に冷蔵庫から取り出して飲むのに最適な重さ。夏に出ていれば常飲率高かったと思います。

ライジン パープルウイングのエナジー成分

カフェイン36mg、ショウガ抽出物配合。個人的にはショウガ縛りをもうやめてもいい気がするのですが・・・。

ライジン パープルウイング
今回のパープルウイングはほぼ(全くと言ってよいほど)ショウガらしさはないし、今後様々なフレーバーを実現する上でショウガを入れず美味しいフレーバーを作ったほうが良い気がします。今回が上出来すぎたので特にそう感じました。

とは言え元祖ライジンのように激辛な個性的フレーバーがある事自体は賛成です(*´艸`*)

なぜパープルウイングなのか

パープルウイングが発表されたときにグレープ系のフレーバーかな?と思った人は多いはず。しかしトロピカルフルーツフレーバーと書かれていて違和感を覚えた人も同時に多くいるわけで。

店頭で紫のパープルウイングを見てトロピカルフルーツの味がすると認識できる人は少ないと思います。グレープ、ブルーベリー、アサイー、この辺をイメージするんじゃないかな??

エナジードリンクの世界でトロピカルフルーツフレーバーと最も認識されやすいと思われる黄色のライジンが出るとしたら、それはシトラス系になるのかもしれないですね。

今回のパープルウイングは予想以上に美味しかったので、今後一般的にも親しみやすい(辛くないw)美味しいフレーバーを目指してシリーズ化してくれると面白いと思います。

ライジン パープルウイング
タブがそれぞれのカラーごとに対応しはじめたらエナジードリンクマニアはさらに盛り上がるでしょうね!

ライジン パープルウイングの評価

フレーバー
香り
重さ
爽やかさ
モグモグ感

レビューと★評価について