rhino's energy drink classic

投稿日:2021年1月 9日|最終更新日:2021年2月19日

rhino's energy drink classic
2001年から続くドイツのエナジードリンクブランド、ライノスエナジードリンクのクラシックです。想像以上に歴史のあるブランドで驚いたのではないでしょうか!?今回は2009年発売の個体をレビューします。

メーカーrhino's energy
製造国ドイツ
価格100円
王道系

甘い香り、酸味の強い王道系フレーバー

中身コーラみたいな色!?王道系の甘い香りがするのにこの色は驚きです。あまりないですよね、ここまで茶色いの。

rhino's energy drink classic
一口目に強烈な酸味が刺さる、フルーティーな王道系フレーバー。甘味もあるにはありますが酸味が強すぎて、甘い味・香り・強烈な酸味のバランスがよくわからない事になっています。

レッドブル寄りの味なのは間違いありませんが、個人的には酸味が強すぎるかなぁと。酸味を抑えればレッドブルに近い味になるはずです。

ライノスはもともとレッドブルに対抗するうよなパチモンブランド「レッドライノ」からブランド名を改めて「ライノス」になった経緯があり、レッドブルに寄せた酸味のある王道系フレーバーになったのは頷けます。

rhino's energy drink classicのエナジー成分

rhino's energy drink classic
カフェイン78.75mg、タウリン950mg配合。その他エナジー成分は含まれていません。同じクラシックでも製造年のち外など個体によって僅かに配合量が違います。

rhino's energy drink classicのデザイン

ダークグリーンと鏡面シルバーにサイのシルエット。このサイは前ブランドのレッドライノからそのまま流用しているシルエットロゴです。
rhino's energy drink classic
ライノスは発売当初から大きなデザインリニューアルをせず10年以上経過。細かい表記の変更などは10回以上繰り返してきましたが、大きくブランドイメージを変えることはありませんでした。

これが良かったのかどうかは微妙。大抵のブランドは数年おきに大幅なデザインリニューアルを繰り返して生き残っているからです。

これまでのライノスエナジードリンク

ライノスは2001年から続く老舗エナジードリンクブランド。ドイツをはじめ周辺国や一時期はアメリカ、カナダでも発売していました。それでも現在はほとんど動きを見せていません。息をしているのかどうかも怪しいです。

ドイツは各スーパーのPBエナジードリンク、低価格ブランド、メジャーブランドが揃う特に競争の激しい国なのでPBやメジャーブランド以外は継続して10年20年安定したシェアをキープし続けることは難しいのかもしれません。歴史のあるブランドなので何とか復活してほしいです。

エナジー・ドリン君の独自評価

フレーバー
香り
重さ
爽やかさ
モグモグ感

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この記事を書いた人:エナジー・ドリン君

アメリカに住んでいた2002年頃エナジードリンクと出会いました。日本でエナジードリンクの立ち位置がキモネタ系だったことに疑問を感じ、2013年サイト立ち上げ。 サイト立ち上げによりエナジードリンクマニアとして改めてエナジードリンクを集め始めコレクションは世界各国から5,000種類以上、レビューは随時サイトにアップしています。 現在は日本在住、エナジードリンクを求め毎年海外へ飛び回るエナジードリンクトラベラーでもあります。
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