rhino's energy drink zero

投稿日:2021年1月 9日|最終更新日:2021年2月19日

rhino's energy drink zero
2014年にリニューアルして登場したドイツのライノスエナジードリンクゼロ。

メーカーrhino's energy
製造国オーストリア
価格100円
王道系

人工甘味料の味が劇的に緩和されたゼロシュガー王道系フレーバー

rhino's energy drink zero
口に含むとライノス独特の酸味が控えめなまろやかな甘味が楽しめる王道系フレーバー。後味が意外としっかりしていて人工甘味料の不味さはほとんど感じられません。

以前販売されていたライノスシュガーフリーは人工甘味料の味が前面に出ていましたが、今回のライノスゼロはフルシュガーと比べても遜色のない出来です。これなら人工甘味料の味が苦手なドリン君でも普通に飲めます。

明らかにこれまでのライノスのシュガーフリー製品から路線変更した感じですね。個人的にこの選択は正解だと思います。

rhino's energy drink zeroのエナジー成分

rhino's energy drink zero
カフェイン78.75mg、タウリン950mg配合。その他のエナジー成分は含まれていません。

rhino's energy drink zeroのデザイン

マット加工さた黒とシルバーの組み合わせで高級感があります。これまでは普通の鏡面仕上げだったのでやや軽い印象がありました。ライノスシリーズはデザインがシンプルなのでマット加工されていたほうが良いですね。

ライノスシリーズのサイのロゴは基本的に黒固定です。今回のライノスゼロはベースカラーもロゴも全体的にモノトーンでまとまっていてシンプルで良い感じ。
rhino's energy drink zero
缶のサイドにある黒帯部分にはSAVE THE RHINOの表示がありました。ライノスシリーズすべてにSAVE THE RHINOがあるわけではありませんが、売上の一部でもサイを守る活動に使われるのなら良いですよね。

エナジー・ドリン君の独自評価

フレーバー
香り
重さ
爽やかさ
モグモグ感

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この記事を書いた人:エナジー・ドリン君

アメリカに住んでいた2002年頃エナジードリンクと出会いました。日本でエナジードリンクの立ち位置がキモネタ系だったことに疑問を感じ、2013年サイト立ち上げ。 サイト立ち上げによりエナジードリンクマニアとして改めてエナジードリンクを集め始めコレクションは世界各国から5,000種類以上、レビューは随時サイトにアップしています。 現在は日本在住、エナジードリンクを求め毎年海外へ飛び回るエナジードリンクトラベラーでもあります。
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