Red Bull COLA

レッドブルコーラ
アメリカでは思ったように売れず発売が打ち止めになり、ヨーロッパでは今でも販売されているレッドブルコーラ。

薄味のペプシ・コーラのようなフレーバー

香りはペプシコーラのような軽やかさ、色は濃厚な赤黒さに黄色がかったような明るさがありオレンジとブラウンの中間くらいの明るい赤みのある琥珀色をしています。この色からも香り、味ともに濃くはないイメージがします。

レッドブルコーラ
味はライトなペプシコーラ風味で濃厚な味わいはありません。
甘さがさっぱりとして控えめで、後味も残りません。常温で飲むとレビューに困るほど特徴はなくレッドブルのコーラなのかペプシなのかよくわからないほど。

キンキンに冷やすことで最高の味に

常温だとほぼ特徴のない味ですがしっかりと冷やしてあげるだけでレッドブルが理想としたであろう味が楽しめます。よく常温で飲んで味を確認していますがこれほど冷やす必要性のあるフレーバーは久しぶりですw

冷やすことで甘さが調度良く爽快感に変わり、程よい香りが残りコーラの余韻を楽しめるため、コーラやペプシよりも後味スッキリでどんどん飲めます。

後味はさっぱりしていてとても飲みやすくなり大容量低価格なレッドブルコーラがあればそれをコーラの代替としてストックするのも良いかなと思えるほど。コカコーラ、ペプシコーラとは違う美味しさがあるので成分を考えても差別化はできると思います。あとは価格ですね(´・ω・`)

レッドブルコーラの成分

レッドブルコーラ
レッドブルコーラは天然成分で作られたナチュラル系のエナジーコーラですが、ここに使われた風味付けのためのコカの葉成分からごく僅かですが残留物が検出されたというニュースがありました。人体に影響はないほどごく微量だったものの、エナジードリンク(甘くて健康に悪い)という商品であったため特に大きく取り上げられた印象でした。

このようにわざわざ天然成分だけを使って作られたこだわりのレッドブルコーラ。
最近各社からナチュラル志向の製品がいくつも出てきていますが、エナジードリンクという分野でオールナチュラルのエナジーコーラを作るという試みは今でもスゴイと思います。

レッドブルコーラのデザイン

レッドブルコーラ
カラーリングがどうしてもペプシカラーになってしまっていて、今思えばエディションデザインでレッドブルコーラ独自のカラーリングにすればよかったんじゃないかとも思えます。

このようなレッドブルらしくないデザイン、ナチュラル成分、と今までのレッドブルとは違うイメージで発売されたので当時はかなり珍しがられたのではないかと想像できます。(というのも別フレーバーでオーソドックスなデザインのレッドブルが出ていたからです)

エディションシリーズが発売されてからもずっとこのデザインを続けているのも面白いです。

レッドブルコーラ
プルタブはブルーでした。ああ美しい(●´ω`●)

Red Bull COLAの評価

フレーバー
香り
重さ
爽やかさ
モグモグ感

レビューと★評価について