AriZona ENERGY

投稿日:2020年10月 8日|最終更新日:2020年10月 9日

Arizona ENERGY
2010年に発売されたアリゾナのエナジードリンク。このパッケージデザインからは想像できないフルーティーな味わいが特徴的な商品です。

メーカーアリゾナ
製造国アメリカ
価格200円

スッキリした口当たりの果肉感溢れるオレンジフレーバー

開栓した瞬間に広がるみずみずしいオレンジの甘い香りにびっくり!これ柑橘系フルーツフレーバー!?しかも果汁入りっぽい香り・・・。

グラスに注ぐと美しいオレンジ色。普通の王道系フレーバーかと思っていたので意外でした(*´艸`*)
Arizona ENERGY

口に含むと甘く爽やかなオレンジをメインにピーチやマンゴーのような風味も感じられる柑橘系フルーツフレーバー。しかし濃厚な果実感はなくあっさりした口当たりです。

全体的にみずみずしい果肉らしさを感じるものの、ほとんど口に残らず、果汁配合エナジードリンク独特の飲みごたえはありません。同じくアメリカのFRSが似たような商品だったことを思い出しました。ジューシーな風味なのにまったく後味を残していかない満足度の答えに迷うエナジードリンク(^_^;)

果汁10%配合、糖分も十分入っているので、もっと濃厚な柑橘系フレーバーにできたはず。なので、あえてアリゾナの他の商品と同じ路線でガッツリ濃厚な味は避けたのかもしれませんね。

Arizona ENERGYのエナジー成分

Arizona ENERGY
カフェイン200mg、タウリン2000mg、カルニチン200mg、高麗人参200mg、イノシトール200mg、ガラナ200mg、グルクロノラクトン200mg、ミルクシスル70mg配合。

アメリカのエナジードリンクブーム時代の定番成分がしっかり入っているのが特徴です。

Arizona ENERGY
果汁10%配合、洋梨、オレンジ、アップル、マンゴーなどが含まれています。

Arizona ENERGYのデザイン

Arizona ENERGY
缶全体がストリートアートで装飾されたAriZona ENERGYは店頭での存在感抜群。エナジードリンクらしいデザインでつい手に取ってしまいそう。

Arizona ENERGY
缶右下にはアリゾナビバレッジ表記。AriZona ENERGYの前に発売されていたALL CITY ENERGYと入れ替わるようにして発売したのでこのようなデザインを踏襲したのかもしれません。

Arizona ENERGY
タブはライムグリーン。缶デザインと合わせたカラータブは2010年当時のエナジードリンクのスタンダードです。

良い商品だと思いますが、3年ほどで製造終了。アリゾナと言えばやっぱり甘いお茶のイメージが強すぎてエナジードリンクはそこまで定着しなかったのかもしれませんね。

エナジー・ドリン君の独自評価

フレーバー
香り
重さ
爽やかさ
モグモグ感

この記事を書いた人:エナジー・ドリン君

アメリカに住んでいた2002年頃エナジードリンクと出会いました。日本でエナジードリンクの立ち位置がキモネタ系だったことに疑問を感じ、2013年サイト立ち上げ。 サイト立ち上げによりエナジードリンクマニアとして改めてエナジードリンクを集め始めコレクションは世界各国から3,000種類以上、レビューは随時サイトにアップしています。 現在は日本在住、エナジードリンクを求め毎年海外へ飛び回るエナジードリンクトラベラーでもあります。
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