Red Bull COCONUT EDITION SUGARFREE

投稿日:2019年11月23日|最終更新日:2019年11月23日

Red Bull COCONUT EDITION SUGARFREE
2019年3月にイギリスで発売されたレッドブルココナッツエディションのシュガーフリー。通常版(フルシュガー)も発売されていますが、無糖を選びたい方はこちらシュガーフリーを。

今回はイギリス版のココナッツエディションとシュガーフリーの飲み比べで味の違いなどもレビューします。

メーカーレッドブル
原産国オーストリア
価格200円

シュガーフリーフレーバーがココナッツの香りに合う

開栓すると甘いココナッツの香りが広がります。ココナッツが苦手な方はここで躊躇してしまうかも(^_^;)

Red Bull COCONUT EDITION SUGARFREE
中身の色はエナジードリンクらしさを感じるスカイブルー。少し濁りがあり美しさを感じますね。

口に含むと甘酸っぱいフルーツ系の味が広がり、シュガーフリーかどうか気づかないレベル。さらに飲み続けると後味に人工甘味料の風味が目立ち始めますが、それでも無糖感を出さないように頑張っていると思います。

フレーバー名は「ココナッツ&ベリー」ですがベリーだけではなくフルーツミックス系の何とも形容しがたい甘酸っぱいフレーバーがメインとなり、ココナッツの風味は脇役程度です。飲み続けると開栓時に感じた香りほどの存在感はなくなるんですよね。

Red Bull COCONUT EDITION SUGARFREEのエナジー成分

カフェイン80mg、タウリン1000mg、無果汁です。
Red Bull COCONUT EDITION SUGARFREE
砂糖は含まれていませんがカロリーゼロというわけではなく7.5kcalです。レッドブルの場合「トータルゼロ」シリーズが完全なゼロゼロ商品になるのが一般的です。

フルシュガーとシュガーフリーの飲み比べ

ではイギリスで発売されているフルシュガーのココナッツエディションとシュガーフリーを飲み比べてみましょう。

Red Bull COCONUT EDITION SUGARFREE
開栓時のココナッツの香りも違いはありませんし、グラスに注いだ中身の色もほとんど同じです。

早速フルシュガーを飲んでみると、驚くほど味・香りが同じ。いかにシュガーフリー版の完成度が高いかがわかります。

しかし飲み進めるとやはり砂糖の濃厚で柔らかい甘味が楽しめるフルシュガーと、後味に人工甘味料の風味が残るシュガーフリーの差が徐々に明確に。

フルシュガーは口の中で転がしながら味わうとフルーツの甘味が終始続きますが、シュガーフリーの人工甘味料ではこうはいきません。途中で人工甘味料の風味が広がってしまいます。

とは言え飲み比べなどせずシュガーフリー単体で飲んでいればそこまで気になるわけではないんですけどね。

Red Bull COCONUT EDITION SUGARFREEのデザイン

Red Bull COCONUT EDITION SUGARFREE
正面にシュガーフリーの記載と白い缶がシルバーで切り取られたデザイン。

フルシュガーとシュガーフリーの違いがよくわかります。
Red Bull COCONUT EDITION SUGARFREE
このデザインはレッドブルエディションシリーズのシュガーフリー版世界共通のデザインです。

タブはシュガーフリー用の水色タブ。
Red Bull COCONUT EDITION SUGARFREE
シュガーフリーに付けられるカラータブであることは理解していても、中身の色とマッチしていてココナッツエディション専用タブなんじゃないかと思ってしまいますね。

この記事を書いた人:エナジー・ドリン君

アメリカに住んでいた2002年頃エナジードリンクと出会いました。日本でエナジードリンクの立ち位置がキモネタ系だったことに疑問を感じ、2013年サイト立ち上げ。 サイト立ち上げによりエナジードリンクマニアとして改めてエナジードリンクを集め始めコレクションは世界各国から3,000種類以上、レビューは随時サイトにアップしています。 現在は日本在住、エナジードリンクを求め毎年海外へ飛び回るエナジードリンクトラベラーでもあります。
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