RED BULL LIME EDITION SUGARFREE

投稿日:2020年12月18日|最終更新日:2020年12月22日

RED BULL LIME EDITION SUGARFREE
2017年にアメリカで発売されたライムエディションのシュガーフリー。想像よりも完成度が高く無糖であることを忘れるほどの美味しさです。2018年終売になりました。

メーカーレッドブル
製造国スイス
価格300円
ライム

濃厚で甘い加糖ライムエードに匹敵するシュガーフリー

中身はライムを思わせるナチュラルな薄い黄緑色。やや人工的な香りがするのが気になりました・・・。飲んでみましょう。
RED BULL LIME EDITION SUGARFREE
口に含むと香りで気になった人工的な雰囲気はまったく感じられず、濃厚な甘味を加えたライムエードに仕上がっていて驚きです。これは美味い!まさかこれが無糖ライムエードとは思えません。

ライムエードらしい濃厚な甘味とアクセントとなる酸味のバランスがよく、独特の香りがライムピール感を楽しませてくれる、想像以上に美味しいシュガーフリー・ライムエードフレーバー。言われなければシュガーフリーとはわからない人がほとんどだと思います。

人工甘味料の味が苦手な人(ドリン君とか)は後味に酸味で隠しきれない人工甘味料独特の味わいがわずかに感じられるのでわかるのですが、そういう人は多くないと思いますしこの味・香りのレベルなら大多数の人に受け入れられるんじゃないかと思います。

結果的には1年ほどで終売となってしまうのですが、何本か飲んで気づいたのは、355ml飲み続けると多すぎて途中で味が単調に感じられること。同時にゆっくり飲むと人工甘味料の風味がどうしても出てきてしまいます。これは真夏に氷を入れて一気飲みするのが一番合う気がします。

RED BULL LIME EDITION SUGARFREEのエナジー成分

RED BULL LIME EDITION SUGARFREE
カフェイン114mg、タウリン1320mg配合。シュガーフリーですがカロリーは15kcalあるのでトータルゼロ製品とは違います。あくまでシュガーフリーシリーズ。

RED BULL LIME EDITION SUGARFREEのデザイン

ライムエディションシュガーフリーは2種類のデザインが発売されました。2017年発売当初は左の無印デザインでした。発売から2ヶ月後に缶上部に水色の「SUGARFREE」ラベルがついたものが発売され、これが終売まで続きました。これでよりシュガーフリー商品であることがわかりやすくなりましたよね。
RED BULL LIME EDITION SUGARFREE
グリーンの缶の右下は斜めにカットされ鏡面シルバーが見えるデザインになっていて、これが後に世界各国で発売されるレッドブルエディションシリーズのシュガーフリー版のデザインになります。

エナジー・ドリン君の独自評価

フレーバー
香り
重さ
爽やかさ
モグモグ感

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この記事を書いた人:エナジー・ドリン君

アメリカに住んでいた2002年頃エナジードリンクと出会いました。日本でエナジードリンクの立ち位置がキモネタ系だったことに疑問を感じ、2013年サイト立ち上げ。 サイト立ち上げによりエナジードリンクマニアとして改めてエナジードリンクを集め始めコレクションは世界各国から5,000種類以上、レビューは随時サイトにアップしています。 現在は日本在住、エナジードリンクを求め毎年海外へ飛び回るエナジードリンクトラベラーでもあります。
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