Red Bull ACAI EDITION

投稿日:2019年10月 5日|最終更新日:2020年2月29日

Red Bull ACAI EDITION
ブラジルで発売されたサマーエディションが定番商品化されたのがこのアサイーエディションです。現在はブラジルだけでなく世界中でアサイーエディションやパープルエディションとして発売されています。

メーカーレッドブル
製造国オーストリア
価格250円

グレープ&ブルーベリーミックス系キャンディーフレーバー

開栓した瞬間の香りは控えめなベリー系の香りで強く漂ってくる感じではありませんでした。他のエナジードリンクでもアサイーフレーバーは控えめに作られることが多いので香りも控えめなのかもしれません。

Red Bull ACAI EDITION
グラスに注ぐと缶の紫色よりも赤みのあるパープルですね。もう少しアサイーの皮のような紫色をしているのかと思っていました。そうなるとブルーエディションと被りすぎてしまうから??

口に含むと甘さ控えめ、酸味も控えめのグレープ系フレーバーというのが第一印象。さらにブルーベリーの香りと後味が広がり、優しい甘酸っぱいグレープ&ブルーベリーフレーバーでけっこう美味しい(๑´ڡ`๑)特徴はないのに引っかかる味や香りがないんですよね。

味や香りはしっかりしていますがインパクトを残すほどの甘味や酸味はなく、果実感も皆無なので無難なグレープ&ベリー系フレーバーに落ち着くのかなと。

味や香りが弱いわけではありませんが、何かを食べながら飲むと味が負けてしまうかもしれないのでアサイーエディション単体で飲んだほうが本来の美味しさを楽しめると思います。

Red Bull ACAI EDITIONのエナジー成分

Red Bull ACAI EDITION
カフェイン80mg、タウリン1000mg配合。無果汁で通常のレッドブルと同様のエナジー成分です。

これだけフレーバー数が増えたら味に加えて成分もそれぞれ特徴をつければ良いのに、と思うのですがここは一貫してレッドブルブレンドを貫いていますね。

Red Bull ACAI EDITIONのデザイン

これまでありそうでなかった紫のレッドブル。日本では過去に「ぶどう味」が出ていたにもかかわらずなぜかブルーエディションでしたもんね。
Red Bull ACAI EDITION
アサイーエディションがアサイーの本場ブラジルから出たことも良かったと思います。国ごとの特徴的なレッドブルが増えると良いですね。

今ではブラジル以外の多くの国でアサイーエディション、パープルエディションとして販売されています。味自体は無難で特別な感じはありませんが、逆にこれを不味く感じる人はほとんどいないと思いますし定番商品として長く続いてほしいエディションのひとつ。

アサイーエディションとパープルエディションの飲み比べ

たまたまアサイーエディションとパープルエディションがあったので3種類を飲み比べてみました。
Red Bull ACAI EDITION
左からブラジルのアサイーエディション、オーストラリアのアサイーエディション、ドイツのパープルエディションです。

それぞれ色の違いはありませんね。実はレッドブルは成分上変更が必要な国や地域以外は中身がほとんど同じです。
Red Bull ACAI EDITION
今回のアサイーエディションも違いは感じられませんでした。甘酸っぱいぶどうとブルーブリーのバランスの良い味は氷を入れずに冷やすだけにして飲むのがベスト。

3本で750mlもありますが、レビューしながら、飲み比べしながらゆっくり飲んでいるとまったく飽きが来ないんですよね。これにはびっくりしました。

販売国は違いますが味はまったく同じなので普通はこれだけ一気に飲むと飽きるんですよ。アサイーエディションが安定した美味しさなんだと再認識した飲み比べとなりました(*´ェ`*)

エナジー・ドリン君の独自評価

フレーバー
香り
重さ
爽やかさ
モグモグ感

この記事を書いた人:エナジー・ドリン君

アメリカに住んでいた2002年頃エナジードリンクと出会いました。日本でエナジードリンクの立ち位置がキモネタ系だったことに疑問を感じ、2013年サイト立ち上げ。 サイト立ち上げによりエナジードリンクマニアとして改めてエナジードリンクを集め始めコレクションは世界各国から3,000種類以上、レビューは随時サイトにアップしています。 現在は日本在住、エナジードリンクを求め毎年海外へ飛び回るエナジードリンクトラベラーでもあります。
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