Red Bull SUMMER EDITION 2014

Red Bull SUMMER EDITION
北米では2014年夏から限定販売されたレッドブルサマーエディションです。ヨーロッパ各国でも発売されました。

トロピカルフレーバーのレッドブル

サマーエディション発売前のニュースでもとりあげているように、夏限定のレッドブルエディションシリーズです。トロピカルフレーバーという情報だったので飲むまでは甘くてトロトロした感じかな、と想像していました。

Red Bull SUMMER EDITION
開栓すると想像とは違い、強い柑橘系の香り。当然味もかなり強い柑橘系フレーバーで想像とは違いました。甘いトロピカルフルーツフレーバーとは違うのでこってりした後味は残りません。逆にかなり強い柑橘類の香りが飲んだあとも持続します。

サマーエディションで感じられるフルーツは、パイナップル、グアバ、パッションフルーツ、レモン、あとはマンゴーの風味で全体的に強い酸味と香りで満足感の高い仕上がりになっています。
すっきりした爽やかタイプのトロピカルフルーツフレーバーなので、真夏の暑い気温でなければ常温でも美味しく飲めます。当然キンキンに冷やすと爽快感がさらに高まるのでリフレッシュしたいときにも合いますね(*´ェ`*)

レッドブルらしいトロピカルフレーバー

トロピカルフレーバーというとモンスターのM-80やRIPPER、KNOCKOUT Monky Punchのような濃厚な甘さを期待していたら、サマーエディションはこんなに酸味の強いフルーツフレーバーでした。

しかし今までのエディションシリーズのフレーバーから考えると、爽やかなイメージ通りのトロピカルフレーバーに仕上がっているのかも。

特にレッドブルは無果汁なので変に濃厚にしてしまうと増粘剤等使ってイメージが崩れるのかも。

サマーエディションのエナジー成分

355ml缶なのでカフェインは114mg配合。これは特に他のレッドブルとは変わらない量(32mg/100ml)です。
その他はレッドブルのその他とほぼ変わりない成分です。

Red Bull SUMMER EDITION
北米タイプは355mlですがヨーロッパの一部の地域では実は250mlで販売しているところもあるので、こちらの場合は当然成分量が変わります。どちらにしてもカフェイン量や糖分などはそれほど高くはないので、多くの人が手軽に楽しめる限定レッドブルだったかなと思います。

しかしプルタブがシルバーは残念・・・(ヽ´ω`)

Red Bull SUMMER EDITION 2014の評価

フレーバー
香り
重さ
爽やかさ
モグモグ感

レビューと★評価について