Red Bull Blue Edition

投稿日:2014年5月 4日|最終更新日:2020年6月19日

レッドブル・ブルーエディション
2013年にアメリカで発売された3色のレッドブルエディションのひとつ、ブルーエディション。

メーカーレッドブル
製造国オーストリア
価格200円

万人受けするルーベリーフレーバーの王道

Red Bull Blue Edition
わかりやすいブルーベリーらしい輝く紫色。香りも甘酸っぱい果実感のあるブルーベリーの心地良さを感じます。

味は想像通り酸味が美味いブルーベリーフレーバー。甘味が抑えられていてブルーベリーの爽やかな味わいが楽しめ、わかりやすいブルーベリーの香りが持続します。

後味はほとんど残らず飲みやすいのが特徴で、リアルなブルーベリーの美味しさを楽しみつつ口に残らないようになっていのためゴクゴク飲めてすぐになくなってしまいます。

250mlではさすがに足りません・・・。2015年になるとアメリカでは355ml缶が発売されようやく大容量のブルーエディションを買うことができるようになりました。これは良い判断ですね!
⇒2015年サンフランシスコ・エナジードリンク紀行の様子はこちら

Red Bull Blue Edition
ブルーエディション発売当初は日本では「レッドブルオリジナルにブルーベリー風味を添加」と勘違いしている人が多く、感想もレッドブルの味がするとかなんとか、ちょっと驚いたのですが、ブルーエディションはオリジナルの味は含まれておらず、単純にブルーベリージュースの味だけです。思い込みなどもあるのでしょう。レッドブルの成分のままに美味しいブルーベリーフレーバーが楽しめる、がコンセプトなのであまりレッドブルオリジナルを意識せず飲んでみてくださいね。

Red Bull Blue Editionのエナジー成分

カフェイン80mg、タウリン1000mg配合。エナジー成分はレッドブルシリーズ共通で同じです。

そしてブルーベリー果汁は入っていないのが驚きです。果汁が入っていてもおかしくないほどブルーベリーの風味が秀逸なんですよね。

いつ飲んでも完璧な美味しさ、クラシックなブルーベリーフレーバーを確立したレッドブルブルーエディション

初めてレッドブルブルーエディションを飲んでから数年、いつ飲んでも最高の美味しさなんですよこれが。

濃厚でガツンと来るブルーベリーフレーバーとは違い、またあっさりしすぎた味でもなく、ブルーエディションは味や香りの濃さのバランスと丁度良い香りを提供、誰が飲んでもブルーベリーの美味しさを堪能できるクラシックなブルーベリーフレーバーを作り出した感じ。

何本飲んでも飽きないこの美味しさは、初代のエディションシリーズのひとつとして100%の完成度だったことは奇跡に近いかも。

日本でも発売されたブルーエディション

この最高に美味しいブルーエディションが、日本でも数量限定で発売されました。後に定番化されたものの、味がブルーベリーからぶどう味に変わってしまったのが残念ですが、一時的にも日本でこの最高のブルーベリーフレーバーを楽しめたのは良かったと思います。

レッドエディションではなくシルバーエディションでもなく、ブルーエディションが日本で発売されたのはやはり最高の出来だったからなのかもしれませんね。
⇒日本版レッドブル・ブルーエディションのレビューはこちら

エナジー・ドリン君の独自評価

フレーバー
香り
重さ
爽やかさ
モグモグ感

この記事を書いた人:エナジー・ドリン君

アメリカに住んでいた2002年頃エナジードリンクと出会いました。日本でエナジードリンクの立ち位置がキモネタ系だったことに疑問を感じ、2013年サイト立ち上げ。 サイト立ち上げによりエナジードリンクマニアとして改めてエナジードリンクを集め始めコレクションは世界各国から3,000種類以上、レビューは随時サイトにアップしています。 現在は日本在住、エナジードリンクを求め毎年海外へ飛び回るエナジードリンクトラベラーでもあります。
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