レッドブル レッドエディション ワイルドパッション

投稿日:2021年9月29日|最終更新日:2021年10月 6日

レッドブル レッドエディション ワイルドパッション
2021年9月28日発売、数量限定のレッドブル新フレーバー、レッドエディション・ワイルドパッションです。

今回の商品名も飲むまで何味か想像できない「Wild Passion」となっていますが、これまでエナジードリンクマニアの海外レビューを読んできた方はこのデザインを見れば何味か大体予想できますよね!?

日本版レッドエディションがどんな味になっているのかさっそく飲んでみましょう。

メーカーレッドブル
製造国スイス
価格190円
スイカ

甘酸っぱいスイカキャンディーフレーバー

中身は濃厚で真っ赤な色。グラスからはスイカ果肉のような香りが漂います。
レッドブル レッドエディション ワイルドパッション
口に含むとアイスのスイカバーの味をより甘酸っぱく濃くしたキャンディー系の味わい。スイカ味と言って良いものか微妙な味ですが、飲んだあとスイカ独特の香りがふわっと抜けていくところがかろうじてスイカらしさを感じられるところかな。

スイカの果肉感や風味よりも甘酸っぱい味が強いので、ベリー系の甘酸っぱい味や酸味の強いストロベリー味に感じる方も少なくないかもしれませんね。

慎重に味わって飲んでもいまいち何味かわかりにくいかもしれませんが、レッドブルは缶裏面にしっかりフレーバー名が書かれているんですよね。
レッドブル レッドエディション ワイルドパッション
これを確認してから飲むと「確かにそんな味するかも」と腑に落ちるはず。このような事前情報なしで飲んでワイルドパッションをスイカ味と断定するのは難しいかもしれません。

ちなみに今回のスイカ味は日本独自フレーバーではなく世界共通フレーバーです。これまで日本のエディションシリーズは日本オリジナルのフレーバーが発売されてきたので今回のように世界共通フレーバーが発売されるのは珍しいことなんですよ。

というわけで2020年からレッドエディションのスイカフレーバーが各国で発売されているので海外版と日本版を飲み比べてみました。

レッドブル スイカ味飲み比べ

2020年1月、最初にリリースされたオーストラリア版、続いてアメリカで2020年3月に夏限定のサマーエディションとして登場したスイカ味、そして遅れること2021年9月に発売となった日本の数量限定スイカ味ワイルドパッションを用意しました。

レッドブル レッドエディション ワイルドパッション
左からアメリカ、日本、オーストラリアです。

中身の色はどれも同じ、香りも違いはないように感じます。では飲んでみましょう。
レッドブル レッドエディション ワイルドパッション
フレーバーはどれも同じスイカっぽい風味の甘酸っぱいキャンディー味。オーストラリア版が少し酸味が強くさっぱりしているようにも思えるし、日本版はアメリカ版とオーストラリア版よりもわずかに甘いかな、と感じる程度でほぼ誤差レベル。

それぞれ好みの差が出るほど味の違いはありませんでした。ちなみに各国糖分やカロリーなど見える部分の成分量も誤差レベルの僅かな違いで、どこの国で飲んでも同じスイカフレーバーが楽しめるはずです。

レッドブル レッドエディション ワイルドパッションのエナジー成分

レッドブル レッドエディション ワイルドパッション
カフェイン80mg、アルギニン300mg配合。標準的なエナジー成分ですね。そしてレッドブル共通の無果汁仕様。

レッドブル レッドエディション ワイルドパッションのデザイン

マットな質感の赤い缶にグリーンの差し色を入れたスイカらしさを演出するカラーリング。既に海外で発売された新しいレッドエディション共通のカラーですね。
レッドブル レッドエディション ワイルドパッション
フレーバー名が入る部分には今回も日本独特の抽象的なワード「Wild Passion」が記載されていて、飲むまで何味か想像しながら楽しめるようになっています。

ちなみに海外のほとんどのレッドブルはここにフレーバー名が入るので飲む前から味がある程度わかります。
レッドブル レッドエディション ワイルドパッション
フレーバー名が記載されていても「レッドブルが作ったスイカ味はどんな味なんだろう!?」とワクワクできるんですよね。味、香り、旨味やケミカル感などブランドによって全然違いますから。

そうそう、以前からあった海外のレッドエディションはクランベリーフレーバーでした。ずっと販売されていたロングセラー商品だったので海外で飲んだことがある方も少なくないかもしれません。
レッドブル レッドエディション ワイルドパッション
無果汁なのに果実感が楽しめる定番フレーバーかつ極上の美味さだったのですが、2020年から今回の新しいスイカフレーバーへ切り替わりました。現在は多くの国でスイカ味のレッドエディションが販売されています。

残念ながら日本のレッドエディション ワイルドパッションは数量限定販売です。店頭からなくなり次第終売となるので、もしこのスイカ味が好みならまとめ買いしておくか、海外旅行が解禁された際にレギュラー販売されている海外版のレッドエディションをゲットしてみてくださいね!

エナジー・ドリン君の独自評価

フレーバー
香り
重さ
爽やかさ
モグモグ感

みんなのレッドブル レッドエディション ワイルドパッションの味・成分の感想・評価

:2021年9月29日 15:37

★★★

レビューで書かれているキャンディーって表現そのまんま。スイカ味としてはかなり微妙でした。数量限定でもこれは売り切れないのではないか。

トラビス :2021年10月 6日 15:29

★★★

旧レッドエディションを発売してほしかった。あれ美味しかったからなー。レッドブルは最近出すものほとんど不発っぽいから頑張ってほしい。

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この記事を書いた人:エナジー・ドリン君

アメリカに住んでいた2002年頃エナジードリンクと出会いました。日本でエナジードリンクの立ち位置がキモネタ系だったことに疑問を感じ、2013年サイト立ち上げ。 サイト立ち上げによりエナジードリンクマニアとして改めてエナジードリンクを集め始めコレクションは世界各国から5,000種類以上、レビューは随時サイトにアップしています。 現在は日本在住、エナジードリンクを求め毎年海外へ飛び回るエナジードリンクトラベラーでもあります。
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