レッドブル ホワイトエディション フレッシュブリーズ

投稿日:2020年3月 3日|最終更新日:2021年3月19日

レッドブル ホワイトエディション フレッシュブリーズ(日本限定)
2020年3月3日発売、日本では4年ぶりの新フレーバーとなった期間限定発売(2021年に250ml増量・定番商品化されました!)のレッドブルホワイトエディション・フレッシュブリーズ。爽やかなピーチフレーバーとなっています。

海外では既に定番商品としてホワイトエディションが発売され、2019年にはアメリカでピーチエディションが発売されました。これらとの飲み比べレビューも一緒にどうぞ。

メーカーレッドブル
製造国スイス
価格200円
ピーチ

濃厚なピーチの香りとスッキリした口当たりがみずみずしいホワイトピーチフレーバー

開栓すると桃の缶詰やネクターのピーチのような濃厚な桃の香りが吹き出します。想像していたよりも強い香りです。

レッドブル ホワイトエディション フレッシュブリーズ(日本限定)
グラスに注ぐと中身は濁りのある白でした。白桃のイメージそのままの色ですね。

では飲んでみましょう。

口に含むとすっきりした甘味が爽やかでみずみずしいピーチ風味が広がります。口当たりが軽やかなのに桃の香りが濃厚なので満足感も高め。

後味はほとんど残らずベタつきなし、残留物もなし。僅かに残るピーチの香りが意外とリアルで、桃の果肉を食べたときのような余韻が楽しめます。これを無果汁で実現するエディションシリーズに毎回感心します。

レッドブル ホワイトエディション フレッシュブリーズ(日本限定)
パンチの効いた味ではありませんが、香りがしっかりしていてピーチの適度な旨味が楽しめるので185mlのミニ缶では当然足りません・・・。

「これは250mlで出すべき!!」とも思いましたが、リフレッシュメントとしてサクッと飲むのもアリなのかも。氷をたっぷり入れて飲むと桃の甘味がさらに爽やかになって美味しかったです(๑´ڡ`๑)

2021年追記、ホワイトエディションが250mlにサイズアップし定番化

レッドブル ホワイトエディション フレッシュブリーズ(日本限定)
当初185mlの限定商品だったホワイトエディションが、2020年12月1日から定番化、価格も据え置きとなって新登場しました。レビューで書いたとおり、やはり185mlでは少なすぎたし、価格も高かったですもんね。ミニサイズで200円は高すぎて買う気も起きなかった人も少なくないと思います。

250mlサイズで200円となったことでこれまで以上に多くの人にレッドブルの極上ピーチフレーバーを楽しんでもらえると良いですね。

レッドブル ホワイトエディション フレッシュブリーズのエナジー成分

レッドブル ホワイトエディション フレッシュブリーズ(日本限定)
カフェイン80mg、アルギニン222mg配合。通常のレッドブルとエナジー成分は同じです。250ml化してもカフェイン量は80mgで変わらず、アルギニンは300mg配合となりました。この違いは体感できない誤差レベルですね。

数量限定、日本限定発売のホワイトエディション

ホワイトエディションフレッシュブリーズは缶にも書いてある通り期間限定発売のリミテッド商品です。(2021年に250mlサイズアップ、そして定番化されました!)
レッドブル ホワイトエディション フレッシュブリーズ(日本限定)
店頭からなくなり次第入手できなくなるので濃厚かつフレッシュなピーチフレーバーが気に入ったらまとめ買いしておくのをオススメします。
※現在は250mlに増量されしかも定番化されたため安心していつでもレッドブルのピーチフレーバーを楽しめます( ´∀`)bグッ!

ちなみに世界ではホワイトエディションは限定品ではなく定番商品として販売されています。
レッドブル ホワイトエディション フレッシュブリーズ(日本限定)
これらは世界各国で販売されているサマーエディション、ホワイトエディション、ココナッツエディションの一部です。
実は海外のホワイトエディションは元々季節限定商品の「サマーエディション2018ココナッツベリー」が定番化、ヨーロッパなどでホワイトエディション(アメリカなど地域によってココナッツエディション)として継続販売されているのです。

日本のピーチ味とは違いココナッツの香りが特徴のフルーツミックス系フレーバーで、日本と海外のホワイトエディションは中身がまったく違います。

ホワイトエディションのピーチとココナッツの飲み比べ

というわけで世界のホワイトエディションと日本のホワイトエディションを比べてみましょう。
レッドブル ホワイトエディション フレッシュブリーズ(日本限定)
左が日本のホワイトエディション(フレッシュブリーズ)、右が世界共通のホワイトエディション(ココナッツベリー)です。今回はドイツのホワイトエディションを参考に出してみました。

並べるとココナッツのブルーが鮮やかで目立ちます。缶にワンポイントで入っている青に中身の色も合わせていますが日本はホワイトピーチのイメージそのままの色。
レッドブル ホワイトエディション フレッシュブリーズ(日本限定)
比較すると日本もピンク色にしたほうがインパクトがあったかなぁと思うと同時に、ココナッツのブルーはナチュラルじゃなく作り物過ぎて違和感を感じる部分もありますよね。

日本のフレッシュブリーズは爽やかなピーチフレーバー、海外のココナッツベリーはココナッツ&トロピカル系フルーツミックスフレーバーでココナッツの香りに癖があり好みが分かれます。個人的に断然日本のピーチフレーバーのほうが好きで、これが期間限定販売なのが残念です。

日本のフレッシュブリーズとアメリカのピーチネクタリンの飲み比べ

2020年日本で発売される前、2019年にアメリカで発売されたピーチエディションと日本のホワイトエディションを飲み比べてみましょう。

レッドブル ホワイトエディション フレッシュブリーズ(日本限定)
2020年に入ると355mlだけでなく250mlのピーチエディションも全米に流通するようになりました。個人的には250mlじゃ足りないんですよね(;´∀`)

ピーチフレーバー飲み比べ

色は日本のホワイトエディションのほうがクリアです。アメリカのピーチエディションは濁っていてグラスの底までは見えない感じ。
レッドブル ホワイトエディション フレッシュブリーズ(日本限定)
改めて飲み比べてみると味は当然どちらも同じピーチフレーバーで飲み比べなければ味の違いがほとんどわかりません。

アメリカのほうが甘酸っぱい風味が濃いめ、飲んだあとに残るピーチの香りもやや強め。全体的にまろやかなピーチの甘味が楽しめます。

一方で日本のホワイトエディションもしっかりしたピーチの甘味が楽しめますがアメリカと比べるとより透明感のある爽やかなピーチになっていました。

どちらが美味い、どちらが濃い、どちらが爽やかで飲みやすい、・・・というほどの違いはなく、優劣のないどちらもピーチの旨味を楽しめる完成度の高さが印象的。

日米デザイン比較

日本もこうすれば良いのにな、と思う部分があるので、缶デザインを見てみましょう。商品名部分のところですが、日本の「フレッシュブリーズ」だけだと何味かわかりません。
レッドブル ホワイトエディション フレッシュブリーズ(日本限定)
一方でアメリカはそもそも「ピーチエディション」であり、商品名部分にも「ピーチ・ネクタリン」と書かれていてわかりやすいです。

日本人の多くはエナジードリンクに対して美味しいジュース系の商品が多いことをまだ知りません。抽象的な商品名では味の想像がつかないので、「Fresh Breeze」よりも「White Peach」くらいわかりやすくしたほうが良かったかもしれませんね。エナジードリンク商品はなぜか抽象的な商品名をつけることが多いですが、日本ではもう少し待っても良いのかなと。

ホワイトエディションの非売品ボックスが充実

レッドブル ホワイトエディション フレッシュブリーズ(日本限定)
185mlのホワイトエディション発売から250mlの定番化に至るまでに多くの非売品ボックスが登場しています。キャンペーン配布などで手に入るものですが、ここまで頑張っているので定番化した250mlは特にファン獲得と長期販売の継続を実現してほしいですね。
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エナジー・ドリン君の独自評価

フレーバー
香り
重さ
爽やかさ
モグモグ感

みんなのレッドブル ホワイトエディション フレッシュブリーズの味・成分の感想・評価

キャプテン :2021年2月26日 14:21

★★★★★

185ml限定版ホワイトエディションの賞味期限間近のセール品を箱買いして毎日のように飲んでいます。今は250ml入りで普通に売られています。ホワイトピーチ味は私好みの味で、出かける前に185mlをショットのように一気飲みしています。

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この記事を書いた人:エナジー・ドリン君

アメリカに住んでいた2002年頃エナジードリンクと出会いました。日本でエナジードリンクの立ち位置がキモネタ系だったことに疑問を感じ、2013年サイト立ち上げ。 サイト立ち上げによりエナジードリンクマニアとして改めてエナジードリンクを集め始めコレクションは世界各国から5,000種類以上、レビューは随時サイトにアップしています。 現在は日本在住、エナジードリンクを求め毎年海外へ飛び回るエナジードリンクトラベラーでもあります。
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