Red Bull ORANGE EDITION

投稿日:2016年7月18日|最終更新日:2022年2月 2日


2016年2月にアメリカで発売されたORANGE EDITION。2015年に発売されたゼロゼロ系ORANGE EDITIONとは違い、ノーマル版タンジェリンフレーバーとして新登場しました。

トータルエディション版は既に姿を消しているので今後はこのORANGE EDITIONがカラーエディションの定番商品として残っていきます。
⇒2022年2月1日、日本でも独自フレーバーに仕様変更され数量限定で発売されました!

Red Bull ORANGE EDITIONの基本情報

メーカーレッドブル
製造国アメリカ
価格350円
オレンジ
総合評価★★☆☆☆

著者について著者:エナジー・ドリン君

2001年頃、在米時にダンスシーンを通じてエナジードリンクに出会い感動。 帰国後日本ではネタ飲料扱いだったエナジードリンクの本当の魅力を伝えるために2013年総合サイトを開設。 エナジードリンクマニアとして改めてエナジードリンクを真剣に飲み始め、各国で狩りをして飲み集めたコレクションは世界5,000種類以上。 メディア取材を受ける評論家や専門家としても活動中。

Red Bull ORANGE EDITIONの試飲レビュー

開栓すると香りはそこまで強く噴き出してくることはなく、缶のカラーとは違いおとなしいくらい。グラスに注ぐと甘い砂糖たっぷりの水飴をイメージさせるような香りがほんのり漂いますが、オレンジ系の香りではないと思います。


中身はオレンジがもっと濃厚でモンスターカオスくらいの色を想像していましたが、イメージとは違い透明度の高いカラメル色に近いオレンジです。

さっそく飲んでみると、オレンジ、タンジェリンの味よりも先に綿あめのような香りの甘ったるさと口に残る酸味のインパクトが強すぎてオレンジ系フレーバーなのか何なのか一瞬わからなくなります。カオスなどのオレンジすぎる濃厚な味を想像するとかなり裏切られます(ヽ´ω`)

濃厚なオレンジ色の缶からは想像できない果実感のない味で、口に残る残留物もあまり良い感じはしないかな・・・。エディションシリーズの中で最も人工的なフレーバー。

飲みながら感じたのは、オレンジ系スポーツドリンクと言われても違和感がなさそうということ。レッドエディションブルーエディションのように味わうようなフレーバーではないのが残念。

Red Bull ORANGE EDITIONのエナジー成分

カフェインは114mg、タウリン1000mg、その他の成分もレッドブルと同じ。何となく人工甘味料でも使ってるのかな?と思いましたが使われていませんでした。

無果汁なのはいつものエディションシリーズと同じですが、今回のタンジェリンフレーバーについてはもう少し果汁感を足して欲しかったですね。フレーバー再現の限界を感じたように思います。

今後のフレーバーに期待


缶は店頭でも目立つ強めのオレンジで個人的にもかなり好みではありましたが、味がこの缶のイメージとは程遠く少し残念でした。もっとパンチのあるオレンジでもよかったかなと思います。

同じオレンジなら価格も安いジュースモンスターカオスを買うと思います。


タブはシルバー。同時期にリニューアルされたイエローエディションはイエロータブに変更になったので今後オレンジエディションが続くのであればオレンジタブに期待です。

今回はイーストロサンゼルス周辺を周っている時に地元のスーパーで購入しました。2月の猛烈に暑い日に買ったので、その時ガーッと飲んでたら少し違ってたかなぁ・・・と思ったけどたぶんこの口に残る人工的な味は喉を潤すタイプのフレーバーではないですね。

⇒2022年2月1日、日本でも独自フレーバーに仕様変更され数量限定で発売されました!

エナジー・ドリン君の独自評価

フレーバー
香り
重さ
爽やかさ
モグモグ感

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