Red Bull RED ITALIAN EDITION

投稿日:2021年1月11日|最終更新日:2021年2月19日

Red Bull RED ITALIAN EDITION
2013年4月イタリア限定で発売されたレッドブルの「レッドイタリアンエディション」です。レッドエディションではなくイタリア限定のイタリアンエディションで、通常のクランベリーフレーバーのレッドエディションとは中身も違います。

今回はイタリアンエディションのレビューに加え、味が近いと感じたF1エディションとBULLも急遽レビューしてみました。非常に豪華でレアな組み合わせですね。

メーカーレッドブル
製造国オーストリア
価格200円
オレンジビター

苦味が刺激的なビターオレンジフレーバー

オレンジやグレープフルーツのようなビターシトラスフルーツの香りが広がります。中身は赤茶けた色をしていて、香りも含めてレッドブルのF1エディションやBULLのような雰囲気にとても似ています。
Red Bull RED ITALIAN EDITION
口に含むとみずみずしいオレンジとトニックウォーターのような強めの苦味が特徴的。オレンジの果実感と強烈なキニーネを彷彿とさせる苦味が特徴的なビターフルーツテイストです。個人的にかなり好きな味(๑´ڡ`๑)

普通のオレンジフレーバー、フルーツフレーバーではなく強烈な苦味がイタリアンエディションの特徴です。トニックウォーターの苦味が苦手な方には飲めないかもしれません。逆にこの苦味を旨味や爽快感として楽しめる方にはぴったりの一本。

そしてやはり味も香りもF1エディションやBULLに似ている気がするので、在庫から出してきたF1エディションやBULLと飲み比べてみました!

イタリアンエディション飲み比べ

Red Bull RED ITALIAN EDITION
左からイタリアンエディション、Bull、F1エディションです。

イタリアンエディションがやや濃く見えますが、色はほとんど同じですね。
Red Bull RED ITALIAN EDITION
飲み比べてみると3本ともビターフルーツの味で似ていますが、イタリアンエディションだけは果実感が控えめ。一方でBull、F1エディションはどちらもビターな柑橘系フルーツのみずみずしい味わいが強めに出ています。ちなみにF1エディションとBULLはどちらも中身が同じです。

イタリアンエディションは間違いなく美味しいのに、飲み比べてしまうと終始味に変化がなく平坦に思えてきます。Bull、F1エディションは果肉感が再現されていてみずみずしく、味の複雑な変化を楽しむことができます。

イタリアンエディション単体で飲んだときはBull、F1エディションと同じ味だと思いましたが、飲み比べてみると違いは大きかったですね。

Red Bull RED ITALIAN EDITIONのエナジー成分

Red Bull RED ITALIAN EDITION
カフェイン80mg、タウリン1000mg配合。その他エナジー成分は含まれていません。

Red Bull RED ITALIAN EDITIONのデザイン

通常のレッドエディションのデザインにさりげなく「ITALIAN EDITION」の記載があるだけです。
Red Bull RED ITALIAN EDITION
イタリアンレッドのイメージでリリースしたのだと思います。普通のレッドエディションを知っているとちょっと手抜き感を感じてしまうかも。

Red Bull RED ITALIAN EDITION
後にイタリアンエディションから通常のレッドエディションに変更になりました。色もデザインも同じなので、余程レッドブルに興味のある人でない限り何が変わったのかわからない人のほうが多かったのではないかと思います。

エナジー・ドリン君の独自評価

フレーバー
香り
重さ
爽やかさ
モグモグ感

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この記事を書いた人:エナジー・ドリン君

アメリカに住んでいた2002年頃エナジードリンクと出会いました。日本でエナジードリンクの立ち位置がキモネタ系だったことに疑問を感じ、2013年サイト立ち上げ。 サイト立ち上げによりエナジードリンクマニアとして改めてエナジードリンクを集め始めコレクションは世界各国から5,000種類以上、レビューは随時サイトにアップしています。 現在は日本在住、エナジードリンクを求め毎年海外へ飛び回るエナジードリンクトラベラーでもあります。
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