RED BULL GREEN EDITION

投稿日:2017年10月 8日|最終更新日:2020年3月25日

RED BULL GREEN EDITION
2016年発売のサマーエディション・キウイツイストが定番商品化したグリーンエディション。フレーバー名は「キウイツイスト」からわかりやすい「キウイアップル」へ変更になりました。

グリーンエディションはアメリカだけでなく世界中で定番化されロングセラー商品として販売されています。

メーカーレッドブル
製造国スイス
価格300円

人工的なキウイアップルフレーバー

開栓するとキウイ系フレーバー独特の香りが吹き出します。リアルなキウイフルーツではなく、エナジードリンクのキウイフレーバーによくある香りですね。

RED BULL GREEN EDITION
中身の色は以前販売されていたグリーンエディションと同じ透明で落ち着いた色合いの黄緑色。

口に含むと程よい酸味のキウイ系フレーバーが広がります。リアルなキウイではなくやはり人工的な味わい。後味に海外のアップルフレーバーによくある独特の風味が残ります。この独特の風味に何となく近いと思うのは例えばbangのサワーヘッズロックスターのサワーグリーンアップルなど。同じ違和感を感じるわけではないですが旨味や爽快感を損なうアップル系フレーバー共通の不味さがあります。

キウイの果実感を求める人には真逆のフレーバーで甘酸っぱい旨味を引き出す味でもなく、どことなく人工的な味がついてまわるので個人的にはあまり美味しく感じられません。

RED BULL GREEN EDITION
元のサマーエディション・キウイツイストの頃からこのグリーンエディション・キウイアップルまで、常温、冷蔵、氷入りと何回も飲んできましたが基本的に人工的な風味が変化することがありませんでした。その中でも氷を入れてグビグビ飲むのが一番飲みやすいかもしれません。

不発続きだったレッドブル・エディションシリーズ

RED BULL GREEN EDITION
ちなみに2015年発売のオレンジエディション2016年発売のサマーエディション・キウイツイスト、2年連続で旨味のない不発フレーバーが続きました。もともとレッドブルのエディションシリーズは無果汁で美味しいフレーバーを作り出すことで知られていましたがなぜかこの2年だけクオリティが激落ちしているんですね。

その後2017年発売のサマーエディション・グレープフルーツツイストで一気に挽回。過去最高レベルの果実感・ビターテイストが爽やかなサマーエディションが誕生。

開発チームがガラッと変わったのではないかと思うほど2015年・2016年は不発の年として、毎年アメリカへサマーエディションを買いに行くドリン君の記憶に鮮明に残っています。

それでもグリーンエディションが定番化したので正直言葉が見つかりません(;´∀`)

レッドブル・グリーンエディションのエナジー成分

RED BULL GREEN EDITION
カフェイン114mg、タウリン配合1250mg配合、その他は特になし。
サマーエディションと成分に若干の違いがあり、グリーンエディションは1日あたりのビタミンB6の量が360%から350%へ減っていました。その他の違いは成分表からはわかりませんでしたが味に差がでるような違いは見当たりませんでした。

サマーエディションとグリーンエディションとの比較

今回のグリーンエディションに限らず、シーズンエディションから定番化しても味や内容はほぼ変化がありません。が、一応飲み比べレビューを残しておきましょう。

RED BULL GREEN EDITION
色はまったく同じ、香りも特に違いは感じられませんでした。この色だけ見ると「キウイ&アップルフレーバー!堪んないな!」と思うんですけどね・・・。味が個人的な好みとはちょっと違う(^_^;)

飲み比べてサマーエディションのほうが後味に残る独特の風味が強く、定番化はたグリーンエディションのほうが美味しくなったように感じますが、また交互に飲んでいくとやっぱり味は変わらないな、と。

ここで味の違いが出てくると面白いのですがこれまで通り季節限定商品と定番化商品に味の違いはないということで落ち着きました。

アメリカのほかヨーロッパでもグリーンエディションが販売されていますが、味は本家アメリカと同じで内容も重複してしまうのでここでは割愛しますね。ドリン君個人の好みによりグリーンエディションはないなと思うのですが、恐らく一般的な日本人の多くも独特の風味やフルーツ感のなさにはがっかりするんじゃないかなぁと思っています。飲む機会があればぜひじっくり味わってみてください。

エナジー・ドリン君の独自評価

フレーバー
香り
重さ
爽やかさ
モグモグ感

この記事を書いた人:エナジー・ドリン君

アメリカに住んでいた2002年頃エナジードリンクと出会いました。日本でエナジードリンクの立ち位置がキモネタ系だったことに疑問を感じ、2013年サイト立ち上げ。 サイト立ち上げによりエナジードリンクマニアとして改めてエナジードリンクを集め始めコレクションは世界各国から3,000種類以上、レビューは随時サイトにアップしています。 現在は日本在住、エナジードリンクを求め毎年海外へ飛び回るエナジードリンクトラベラーでもあります。
twitterInstagram