Red Bull WHITE EDITION

投稿日:2020年2月10日|最終更新日:2020年2月10日

Red Bull WHITE EDITION
2018年発売のサマーエディション・ココナッツベリーフレーバーが定番化した商品、レッドブル・ホワイトエディション。今回は本家のオーストリアで買ってきたホワイトエディションをレビューします。

サマーエディション2018終売後の定番商品名は「ホワイトエディション」や「ココナッツエディション」のように販売国で違いはありますが、中身はどちらも同じココナッツとベリーのミックスフレーバーです。

メーカーレッドブル
原産国オーストリア
価格250円

甘酸っぱいココナッツベリーフレーバー

開栓するとココナッツのまろやかな甘い香りが広がります。ココナッツが苦手な人は開けた瞬間拒絶してしまうかも。

Red Bull WHITE EDITION
中身は明るい水色。エナジードリンクらしい色ですよね。ほんのり濁っているのはココナッツらしさを再現しているのでしょうか。

では飲んでみましょう。

ココナッツは香りだけで独特の甘味はほとんど感じられません。メインフレーバーは甘酸っぱいアップル、ベリー、プラムなどのみずみずしいフルーツミックスフレーバーで個人的にはかなり美味しいと思います。ここにココナッツ必要だったかな・・・(;´∀`)

爽やかなフルーツミックスの味だけでも十分美味しいので、ココナッツの香りが苦手な方には残念な商品かもしれません。この香りがなければ好きなのに、という方は少なくないかも。

元々は2018年のサマーエディションとして発売され、「さすがにこれは定番化するほど売れないだろう」と思っていたら世界中で定番化して驚きました。定番化しても賛否分かれる味だと思うので機会があればぜひ飲んでみてください。世界中多くの国で発売されています。

Red Bull WHITE EDITIONのエナジー成分

Red Bull WHITE EDITION
カフェイン80mg、タウリン1000mg配合。レッドブル250mlの標準的な成分です。ちなみにフルーツやココナッツなどは入っておらず無果汁です。

Red Bull WHITE EDITIONのデザイン

真っ白な缶にシルバーのブルがシンプルで美しいですね。こんなにシンプルなエディションは他にありません。
Red Bull WHITE EDITION
白やシルバーは一般的にシュガーフリーの印象が強いと思いますがどうなんでしょう?エナジードリンクに詳しいドリン君はホワイトエディションは通常のエディション商品なのでシュガーフリーではないと最初からわかるのですが。

ちなみにシュガーフリーのエディション商品はシュガーフリー表記がついてシルバーが斜めに入ります。

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ホワイトエディションのほかにココナッツエディションも発売されています。国によって商品名が違いますが、中身は同じ。飲み比べするほどではありませんが、一応ホワイトエディションとココナッツエディションを比較してみたのでご覧ください。
Red Bull WHITE EDITION
左がオーストリアのホワイトエディション、右がオーストラリアのココナッツエディション。国名が紛らわしいw

どちらも同じココナッツの香り漂うフルーツミックスフレーバー。2本分500mlを飲んでもやっぱりココナッツの香りが邪魔で香りに慣れて美味しく感じることはありませんでした。ココナッツウォーターやココナッツ自体好きな方にはかなりハマる一本だと思います。

この記事を書いた人:エナジー・ドリン君

アメリカに住んでいた2002年頃エナジードリンクと出会いました。日本でエナジードリンクの立ち位置がキモネタ系だったことに疑問を感じ、2013年サイト立ち上げ。 サイト立ち上げによりエナジードリンクマニアとして改めてエナジードリンクを集め始めコレクションは世界各国から3,000種類以上、レビューは随時サイトにアップしています。 現在は日本在住、エナジードリンクを求め毎年海外へ飛び回るエナジードリンクトラベラーでもあります。
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