Red Bull PEACH EDITION

投稿日:2020年5月 3日|最終更新日:2020年5月 8日

Red Bull PEACH EDITION
2019年アメリカで発売されたレッドブル・ピーチエディション。シーズンエディションを経ることなく発売された商品です。

メーカーレッドブル
製造国オーストリア
価格300円

甘さ控えめ、酸味の爽やかなピーチフレーバー

Red Bull PEACH EDITION
濃厚な色の缶から明るく濁った白い中身。注ぐ前はもっと濃い黄色なのかと思っていました。

口に含むと甘さ控えめ、すっきりした桃の酸味がアクセントになった爽やかなピーチフレーバーでした。意外と日本人向けの一般向けに飲みやすい味。

アメリカなのでもっと濃厚で甘酸っぱい味かと想像していましたが、桃の甘い香りが柔らかく優しく包み込みくどくなく飲みやすこと、後味がサラリとしていて残らないこと、余韻を残す香りが心地よく意外と飲みごたえもあるところなどバランスがとても良いです。

Red Bull PEACH EDITION
個人的には好きな味ですがエナジードリンクらしいパンチの効いたピーチを期待すると優しすぎる味で拍子抜けしてしまうかも。

何本か仕事をしながら飲んでいて気づいたのは癖がなく飲みやすく「ん?何この変な味」というひっかかる部分も「美味すぎる!」という強い衝撃もなくデイリードリンクとして普通に飲める感覚が良いのかな。飽きる感覚もなくて

Red Bull PEACH EDITIONのエナジー成分

Red Bull PEACH EDITION
カフェイン114mg、タウリン1420mg配合。いつもどおりのレッドブルエナジーレシピ。

Red Bull PEACH EDITIONのデザイン

メインカラーは臙脂色と黄色、山吹色というのかな、日本ぽい和の色の組み合わせが特徴的。
Red Bull PEACH EDITION
ちなみにピーチエディションが発売するまではメインカラーにシルバーの組み合わせがほとんどで、ピーチエディションは独特の存在感があります。

日本のピンクの桃とは違い、アメリカの桃ならではの赤く熟した皮とみずみずしい果肉の黄色を表現しているのかもしれませんね。
Red Bull PEACH EDITION
ちなみに日本のジュース「ネクター」と「ネクタリン」はまったく別物です。この写真の果物がネクタリン。美味しそうですね(*´艸`*)

これまでレッドブルでは通常の加糖ラインは季節限定商品が発売されたあと定番化するのが一般的だったため、ピーチエディションが発表されたときは違和感というか、なぜこれが今出てくるのか不思議でした。
Red Bull PEACH EDITION
日本人はけっこう好きな味だと思いますがアメリカ人にウケているかはわかりません。アメリカ人にとってピーチエディションは少し薄すいというかパンチ不足ですぐ消えていくものだと思っていましたが未だに消えることなく定番商品として定着しています。

個人的には加糖ではなく香り強めのシュガーフリーで出しても味・成分ともにターゲットにハマるんじゃないかと思いました。きっとこれのシュガーフリーが出ても加糖と遜色ない爽やかな味わいを楽しめるんじゃないかと。

エナジー・ドリン君の独自評価

フレーバー
香り
重さ
爽やかさ
モグモグ感

この記事を書いた人:エナジー・ドリン君

アメリカに住んでいた2002年頃エナジードリンクと出会いました。日本でエナジードリンクの立ち位置がキモネタ系だったことに疑問を感じ、2013年サイト立ち上げ。 サイト立ち上げによりエナジードリンクマニアとして改めてエナジードリンクを集め始めコレクションは世界各国から3,000種類以上、レビューは随時サイトにアップしています。 現在は日本在住、エナジードリンクを求め毎年海外へ飛び回るエナジードリンクトラベラーでもあります。
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