Red Bull RED EDITION Watermelon

投稿日:2021年1月10日|最終更新日:2021年4月24日

Red Bull RED EDITION Watermelon
2020年1月にオーストラリアで発売されたレッドブルの新しいレッドエディション、スイカフレーバー。

後にアメリカでは2020年のサマーエディションが2月の早い段階でウォーターメロンフレーバーとして発売され、2021年にアメリカでもレッドエディションがウォーターメロンフレーバーに切り替わり、世界各国でスイカフレーバーへ切り替わりました。

Red Bull RED EDITION Watermelonの基本情報

メーカーレッドブル
製造国オーストリア
価格300円
スイカ
総合評価★★★☆☆

著者について著者:エナジー・ドリン君

2001年頃、在米時にダンスシーンを通じてエナジードリンクに出会い感動。 帰国後日本ではネタ飲料扱いだったエナジードリンクの本当の魅力を伝えるために2013年総合サイトを開設。 エナジードリンクマニアとして改めてエナジードリンクを真剣に飲み始め、各国で狩りをして飲み集めたコレクションは世界5,000種類以上。 メディア取材を受ける評論家や専門家としても活動中。

甘酸っぱいスイカシロップフレーバー

真っ赤な着色料全開の色。ナチュラルなスイカフレーバーでないことはこの色から想像がつきますね(^_^;)
Red Bull RED EDITION Watermelon
口含むとアイスの「スイカバー」のような甘い香りとともに甘酸っぱいフルーティーな味が広がります。

スイカ味としては微妙ですが、香りが日本人にとって親しみのあるスイカバーの香りそのものなので「なんとなくスイカ味かも、いやこれはスイカバー味」と想像しやすい味。ちょっと人工的な味ですがスイカ味はどうやってもジューシーな旨味になりにくいのでこれは仕方なさそう。

氷をたっぷり入れて飲むとまさにスイカバーフレーバー。普通に美味しいですよ(*´艸`*)
Red Bull RED EDITION Watermelon
欧米のスイカ味の多くはスイカの「瓜っぽさ」を表現するため青臭い香りがつけられることが多いですが、今回のレッドブルには青臭さがなくその点では日本人にとって違和感なく飲めると思います。

オーストラリアから始まった新しいスイカフレーバーのレッドエディションは、アメリカをはじめ欧州にも広がりこれが新たなレッドエディションのスタンダードになりました。クランベリーフレーバー終了、スイカフレーバーのはじまりです。

Red Bull RED EDITION Watermelonのエナジー成分

Red Bull RED EDITION Watermelon
カフェイン80mg、タウリン1000mg配合、無果汁です。

Red Bull RED EDITION Watermelonのデザイン

これまでのレッドエディションと同じデザインに、スイカの皮を連想させるようなグリーンで「Watermelon Flavour」と書かれているだけでこれまでのレッドエディションとの違いはありません。
Red Bull RED EDITION Watermelon
レッドブルもそろそろフレーバーごとにデザインを変えてもよい気がしますね。スイカのシルエットくらいあったほうがファンも楽しめるはず。

そして今回のようなリニューアルの場合、レッドエディションのフレーバー入れ替えに気づかないで買ってしまう人もいるでしょう。

エナジー・ドリン君の独自評価

フレーバー
香り
重さ
爽やかさ
モグモグ感

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