Red Bull RED EDITION

投稿日:2014年5月 5日|最終更新日:2021年12月 6日

Red Bull RED EDITION
赤・青・銀の3カラー同時発売となったエディションシリーズのひとつ、Red Bull RED EDITIONです。無果汁なのに果汁配合のような濃密なクランベリーフレーバーが楽しめます。

※クランベリーフレーバーのRED EDITIONは2020年にアメリカをはじめ世界で終売となりました。現在はスイカフレーバーのRED EDITIONへとリニューアルされています。
⇒Red Bull RED EDITION Watermelonのレビュー

※日本でも2021年に数量限定販売でRED EDITIONが発売されました。
⇒レッドブル レッドエディション ワイルドパッションのレビュー

Red Bull RED EDITIONの基本情報

メーカーレッドブル
製造国オーストリア
価格200円
レッドベリー系
総合評価★★★★☆

著者について著者:エナジー・ドリン君

2001年頃、在米時にダンスシーンを通じてエナジードリンクに出会い感動。 帰国後日本ではネタ飲料扱いだったエナジードリンクの本当の魅力を伝えるために2013年総合サイトを開設。 エナジードリンクマニアとして改めてエナジードリンクを真剣に飲み始め、各国で狩りをして飲み集めたコレクションは世界5,000種類以上。 メディア取材を受ける評論家や専門家としても活動中。

香りがどこまでも続くほど強い

色は濃い赤でケミカル感のない落ち着いた色合い。
グラスに注ぐとクランベリーの香りがかなり強めに感じます。3種類のエディションシリーズでも一番の香りの強さです。
レッド>ブルー>シルバーです。

Red Bull RED EDITIONの味は

Red Bull RED EDITION
甘酸っぱいクランベリーの濃厚な味がまさにクランベリー生搾りジュースのような満足感。

妙にリアルに感じる味は後味に残る果実特有の渋みが感じられるところです。ただ甘酸っぱく濃いだけのジュースではなくリアルな味わいを再現しようとしているところに驚きです。

冷やさずにそのまま美味しく飲めるRed Bull RED EDITION

Red Bull RED EDITION
ちなみに常温でも普通に美味しく飲めます。冷やさないと飲めないと思っている方にもぜひ常温で試していただきたい。クランベリーの美味しさがしっかり再現されていて、ゆっくり味わって飲むのにもちょうど良いんです。機会があれば数本確保して常温でも飲んでみてくださいね。

Red Bull RED EDITIONのデザイン

Red Bull RED EDITION
プルタブが缶の赤そのまま真っ赤です。レッドブルのロゴが特徴的ですがカラータブになるとさらに特別感がでますね。

赤・青・銀の3カラー同時発売はとてもインパクトが大きく、しかも味は王道系をまったく感じさせないフルーティーな味わいのものばかり。デザインもこれまでの青と銀の組み合わせとは違うエディションシリーズ独自デザインであるところがこれからの新しいレッドブルを予感させます。

エナジー・ドリン君の独自評価

フレーバー
香り
重さ
爽やかさ
モグモグ感

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