Red Bull LIME EDITION

投稿日:2017年11月 3日|最終更新日:2021年2月 2日

RED BULL LIME EDITION
初代エディションシリーズのシルバーエディションからライムエディションに商品名が変わり継続販売されたのが、2015年発売のRED BULL LIME EDITIONです。缶カラーも一新されましたが中身はシルバーエディションそのままです。今回はカナダのライムエディションをメインにレビューします。

メーカーレッドブル
製造国スイス
価格250円
ライム

爽やかな酸味と苦味の効いたライムフレーバー

開けた瞬間、やはりシルバーエディション同様どこかにジンジャーのような香りがします。色はややくすんだ色でライム果肉を絞ったような色あい。
RED BULL LIME EDITION
飲んでみるとライムの酸味と苦味、そして僅かにジンジャーのような風味が広がります。砂糖はしっかり入っているものの甘味はほとんど感じられず、ライムの酸味を楽しむ感じ。

気になるジンジャーの香りは飲んでいるときも感じますし苦味とともに飲んだあとも持続します。ジンジャーの香りは微妙かなぁ。

このジンジャーのような香りは置いておいて、ビターな風味はライムに深みを持たせます。ただ酸っぱいだけのライム味で終わらず旨味を引き立たせ良いアクセントになって美味しいです。

ちなみにオーストリアなど欧州のライムエディションは北米独特のジンジャー風味はなく、酸味や果肉のみずみずしさなどフルーツのライムそのものに近い味付けになっています。

心地よい甘酸っぱいライム果肉が残り、飲みごたえあり満足度も高め。ビターな旨味はないものの、どちらかと言えばヨーロッパのフルーティーなライムエディションのほうが個人的には好きです。

RED BULL LIME EDITIONのエナジー成分

RED BULL LIME EDITION
カフェイン80mg、タウリン1000mg配合。無果汁です。特徴的な成分はなくオーソドックスな構成ですね。

RED BULL LIME EDITIONのデザイン

落ち着いたグリーンと大きくLIME EDITIONと書かれているだけ。店頭ではよく目立っていました。シンプルで落ち着いたライムグリーンで高級感がありレッドブルらしい色合いですね。
RED BULL LIME EDITION
まだレッドブルのエディションシリーズが多くない頃の2015年に発売されたため、全体的に落ち着いた高級感のある雰囲気が特徴です。フレーバーが充実して店頭がカラフルなレッドブルになると少し控えめな印象になってしまう色ですよね。

とは言えやはりレッドブルは高級感を感じさせるデザインであってほしいです、そもそも他社製品よりも高いですしね(^_^;)

RED BULL LIME EDITIONはカナダで発売を皮切りに、ヨーロッパでも順次拡大する形で広がっていきました。そんな中アメリカでは発売されなかった特殊な商品です。初代シルバーエディションのライムフレーバーが余程人気がなかったのかな!?

エナジー・ドリン君の独自評価

フレーバー
香り
重さ
爽やかさ
モグモグ感

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この記事を書いた人:エナジー・ドリン君

アメリカに住んでいた2002年頃エナジードリンクと出会いました。日本でエナジードリンクの立ち位置がキモネタ系だったことに疑問を感じ、2013年サイト立ち上げ。 サイト立ち上げによりエナジードリンクマニアとして改めてエナジードリンクを集め始めコレクションは世界各国から5,000種類以上、レビューは随時サイトにアップしています。 現在は日本在住、エナジードリンクを求め毎年海外へ飛び回るエナジードリンクトラベラーでもあります。
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