Red Bull PURPLE EDITION

投稿日:2020年2月29日|最終更新日:2020年3月 9日

Red Bull PURPLE EDITION
レッドブルのアサイーフレーバー、パープルエディション。ブラジルのサマーエディション発売後にアサイーエディションやパープルエディションとして各国で発売されました。

今回レビューするのはドイツで発売されたパープルエディションです。

メーカーレッドブル
製造国オーストリア
価格250円

ぶどう&ブルーベリーフレーバー

中身は缶の色とは違う赤紫色。もっと濃厚な紫色をしていると思っていただけに意外!
Red Bull PURPLE EDITION
よくあるアサイードリンクやスムージなどの色よりも明るい色をしていると思います。缶の色にもっと近づけたら良かったのに・・・。パープルエディションっぽい色はしてないですよね。

では飲んでみましょう。

口に含むとグレープやブルーベリーの甘酸っぱい風味が広がります。果実感はありませんが人工的な味に偏っているわけではなくグレープやブルーベリー系の味の美味しいところだけをピックアップして作り上げた感じ。味はこってり濃厚ではありませんが、しっかりした香りのおかげで終始風味が持続して満足感高め。

癖がなく飲みやすい上に美味いので250mlだと気づいたら飲み干してしまうのがレビューを書く側としては難点ですねΣ(´∀`;)

パープルエディションは中毒性のあるような味でもないしインパクトの強い味でもありませんが、つい手を伸ばしたくなる安定した美味しさでドリン君としては評価高め。月に何本飲んでもまったく飽きない味、これ大事ですよね。

Red Bull PURPLE EDITIONのエナジー成分

Red Bull PURPLE EDITION
カフェイン80mg、タウリン1000mg配合。標準的なレッドブルのエナジーブレンドですね。

Red Bull PURPLE EDITIONのデザイン

紫のレッドブルはこれまでありそうでなかった商品。
Red Bull PURPLE EDITION
日本で「ぶどう味」のブルーエディションが発売されましたが缶が紫色ではありませんでした。あのとき新しくパープルエディションとして発売していたら快挙でしたね(^_^;)

ヨーロッパは特に定番化したエディションの種類が豊富で、どの国に行ってもカラフルなレッドブルが楽しめます。

その中でも「これ飲みたいから買おう!」と思える定番エディションはルビーエディションと今回のパープルエディションです。特にパープルエディションは安定した美味しさ、北米では買うことのできないフレーバーということもあり、つい手が出てしまいますね。

エナジー・ドリン君の独自評価

フレーバー
香り
重さ
爽やかさ
モグモグ感

この記事を書いた人:エナジー・ドリン君

アメリカに住んでいた2002年頃エナジードリンクと出会いました。日本でエナジードリンクの立ち位置がキモネタ系だったことに疑問を感じ、2013年サイト立ち上げ。 サイト立ち上げによりエナジードリンクマニアとして改めてエナジードリンクを集め始めコレクションは世界各国から3,000種類以上、レビューは随時サイトにアップしています。 現在は日本在住、エナジードリンクを求め毎年海外へ飛び回るエナジードリンクトラベラーでもあります。
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