ウィーン(オーストリア) エナジードリンクの旅2019

投稿日:2019年7月16日|最終更新日:2019年8月 6日

ウィーン(オーストリア) エナジードリンクの旅2019
連休を使いオーストリアのウィーンへ行ってきました!旧市街は街全体が芸術で常に刺激をもらえるし、公共交通が充実している上にコンパクトな街なので短期の旅行でも十分楽しめます((o(´∀`)o))

入国前からまた来たくなる国オーストリア

イミグレは会話することなく誰でもスタンプドンで秒速入国。日本からの直行便で乗客のほとんどが日本人とEUの人たちだからかもしれませんが、珍しいですし日本人で良かったなと。

ウィーン(オーストリア) エナジードリンクの旅2019
空港からウィーンの中心地までは電車で30分以内に着く上に電車賃は600円ほど。素晴らしいですね。こういう交通の便が良い国は何度でも行きたくなります。

深夜発早朝着のANA直行便は時間を有効に使えるので3連休があればウィーンで週末を過ごすのも全然アリだと思います。

午前中に狩りを終わらせる

ホテルには早朝に着いたもののアーリーチェックイン完了。エレベーターから遠いけど角部屋で広々した部屋でよかった。
ウィーン(オーストリア) エナジードリンクの旅2019
まだ朝食の時間だったので軽く食べながら周辺のスーパーの位置を再確認。
すぐに狩りです!

オーストリアはスーパーしかなくコンビニが存在し得ない状況に驚きました。日本のコンビニと同じ感覚でスーパーが点在しています。

しかもどのスーパーチェーンも日曜日が定休日。滞在中1日は狩りがまったくできないということで着いた土曜日にすべて買い揃えておきたいな、と。

まず入ったのがこのスーパー。
ウィーン(オーストリア) エナジードリンクの旅2019
さすがレッドブル誕生の国だけあってレッドブルが勢揃い。
他にもこれまであまり知らなかったエナジードリンクがありますね~。1本70~80円ほど。低価格で印象が良いwww

ウィーン(オーストリア) エナジードリンクの旅2019
一方、DAISHO(大小)という日本っぽいデザインのエナジードリンクもありましたが価格がメジャーブランドと同じ1.5ユーロなので良い感じしませんwww
なぜこの価格で売ろう、買いたい人が増えていくだろう、と考えたのかを聞いてみたくなるんですよね、DAISHOに限った話ではなく国内外すべてのエナジードリンクで。

とりあえずここにあるものは全て購入しました。

次は「スパー」系のスーパーへ。スパーとはEUのスーパーチェーンで、特に自社ブランドのPB商品が大量にある印象のスーパーです。
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というわけでスパーのプライベートブランドエナジードリンク、Sバジェットが欲しくてここに来るのを楽しみにしていました。
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スパーのPBエナジードリンクがこのSバジェットです。1本0.49ユーロ、60円以下です。安すぎませんか!?

250mlの飲みやすいサイズで多くのフレーバーを販売しているので選ぶのも楽しいでしょうね。デザインはスパーのロゴで埋め尽くしただけなのでダサいですが、レッドブルのようなカラーロゴタブをちゃんと作っていますしこれだけフレーバーが揃っていると壮観ですよね。

とりあえず2店舗でたくさん買えたので一度ホテルへ戻って荷物を置き整理して休憩。
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海外ではホテルにあるトニックウォーターを常に飲んでます(*´ェ`*)

事前にリストアップした大量のスーパー。せっかくなので午後までは全部回ってみようということでまたすぐ再出発。

激安スーパーへ。目新しいものは当然ないのですが、このふざけたデザインのエナジードリンクを発見。250ml缶から筋肉質な腕が生えています。
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0.39ユーロ、50円以下で安いのですがこのデザインで誰が買うのか。もちろんドリン君は買いましたけど(^_^;)

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モンスターのオリジナルも安かったです。0.89ユーロなので105円くらい。モンスターがこれだけ安いにも関わらずレジを出たところで小さい子供を連れて買い物を終えたお母さんが0.39ユーロの腕の生えたエナジードリンクを飲んでいました。250mlの飲みきりサイズで超低価格なら確かに選ばれるかもしれないですね。

さらに街歩きしながらスーパーを巡ると、入るスーパーすべてで新しいエナジードリンク、新しいフレーバーに出会うのです・・・。

オーストリアの激安エナジードリンクの数々

まずはコングストロング。
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こちらもEUスーパーチェーンのプライベートブランドエナジードリンク。値段が0.39ユーロとめちゃくちゃ安いです。この値段なら買うよな~。

PB商品だしオリジナルとシュガーフリーの2種類か、と思ったら全部でなんと5フレーバー。
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激安にも関わらずフレーバーがしっかり揃っているところが素晴らしい。日本で同じことするのはフレーバー展開も価格面でもちょっと難しそうですね。

そしてXLサイズとして330ml缶も。
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オーストリアのPB商品をいくつか見ているとオリジナルはビッグサイズを用意するのが定番みたいです。缶表面はサラサラ手触りで安っぽさナシ。

さらに別のスーパーではフライングパワー。
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そういえばこんなエナジードリンクあったなと思い出しました。こちらも0.39ユーロと激安です。

店内をウロウロしていたらこんなに大量に積み上げられていました。
ウィーン(オーストリア) エナジードリンクの旅2019
フライングパワーも5種類揃っていました。マイクロブランドはこの価格にこそ価値があると思いますし、低価格エナジードリンクの中から好みの味が選べるのは嬉しいですよね。

帰り道、スパーがあったので入ってみると・・・まだ手に入れていなかったSバジェットのフレーバーが!
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ココナッツとコーラ、パイナップルの3種類。やっぱり店があれば全て入ってみるものですね~。この発見はやっぱり癖になります(*´艸`*)

さらにどこにも見かけなかったモンスターのハイドロが2種類!
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そういえばこんなのもあったなぁと。オーストリアだけまだ手に入れていませんでした。
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週明けもスーパーを何軒か見てみましたがハイドロ自体置いている店舗が少なく、しかも赤&緑の組み合わせしか在庫なし・・・。地域によってこんな感じだそうです。

初日の昼過ぎまでで全てのエナジードリンクを買い揃えることができました!ちなみにロックスターは数年前にオーストリアから撤退しているので、オーストリアの世界的メジャーブランドはレッドブルとモンスターエナジーだけです。

レッドブルウィンターエディション2018

実は去年発売のレッドブルウィンターエディションをずっと探していました。かなり多くのスーパーに入ったもののどこにも在庫はなく・・・。値札の残り自体見なかったので発売から半年以上経つとやはり厳しいです。

ウィーン(オーストリア) エナジードリンクの旅2019
2019年のサマーエディションが出ているくらいですから当然ですよねΣ(´∀`;)

日曜日はスーパーがすべて閉店するので全日観光に充てていました。
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こんな素晴らしい教会へ行ったり・・・。

ウィーン(オーストリア) エナジードリンクの旅2019
カフェに行ったり・・・。

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美術館へ行ったり・・・。

ウィーン(オーストリア) エナジードリンクの旅2019
またカフェに行ったり・・・。

ウィーンの旧市街は何もかももすべてが芸術的で刺激されまくり。とても良い時間を過ごせました(●´ω`●)

一通り観光を終えたとき、たまたまキャッシュが必要になったのでATMを探しに。
ウィーン(オーストリア) エナジードリンクの旅2019
スーパーが閉まっていたので近くにたまたまあったガソリンスタンドへ立ち寄ったところ・・・。

なんとそこにウインターエディションの在庫がまだあったんです!
ウィーン(オーストリア) エナジードリンクの旅2019
これはもう奇跡でしょうね。スーパーが休みでなければここに立ち寄ることもなかったわけで。この楽しさがあるから狩りはやめられないんです((o(´∀`)o))

1日観光で歩きまわった疲れが吹き飛びましたw

ウインターエディションはオーストリアに行く前に数人の友人から「在庫は絶望的」と聞いていたのと、「見つからなければ持ってるから大丈夫」とも言ってくれていたのですがやはり自分の足で出会いたかったのでこれは感動でした。エナジードリンクトラベラーの醍醐味を最後の最後に楽しめた感じですね。

今回エナジードリンクに割いた時間は意外と少なくて、それにしてはここに載せきれないほど大量に買えたし観光にも時間をたっぷり使えてウィーンの美しさに魅了されてしまいました。「ウィーンに来たならうちの国にも来てよ」とたくさんメッセージをもらいましたが、できるならしばらくウィーンをリピートしたいくらい好きになってしまって(;´∀`)来年以降また遊びに来れたらいいなと。

この記事を書いた人:エナジー・ドリン君

アメリカに住んでいた2002年頃エナジードリンクと出会いました。日本でエナジードリンクの立ち位置がキモネタ系だったことに疑問を感じ、2013年サイト立ち上げ。 サイト立ち上げによりエナジードリンクマニアとして改めてエナジードリンクを集め始めコレクションは世界各国から3,000種類以上、レビューは随時サイトにアップしています。 現在は日本在住、エナジードリンクを求め毎年海外へ飛び回るエナジードリンクトラベラーでもあります。
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