ウラジオストク エナジードリンクの旅

投稿日:2019年6月 5日|最終更新日:2019年6月13日

ウラジオストク エナジードリンクの旅
今回はロシアのウラジオストクへ行ってきました!観光でもビザが必要なロシアですが、一部地域のみネットで申請できる簡易ビザ、E-visaの導入によって日本人も行きやすい国になりました。

そして想像以上に種類豊富なロシアローカルのエナジードリンク、レッドブルには圧倒されました。ロシアお薦めです!

2時間ちょっとで行けるウラジオストク

ウラジオストク エナジードリンクの旅
成田からウラジオストクまでは2時間半のフライトで到着。近いですよね、海外に行く感覚はほとんどありません。

ウラジオストク エナジードリンクの旅
6月は日の出が4時頃、日没は21時近いので明るい時間に長い観光が可能。気温は20度以下なので半袖だとちょっと寒く感じることがあるかも。ドリン君は上着を持ってくるのを忘れてしまい、Tシャツ一枚で観光する欧米人スタイルで過ごしました。夕方以降半袖なんて誰もいませんでしたw

空港から中心地まで到着。ホテルにチェックインして荷物を置いたら中心地を散歩しながら狩りです((o(´∀`)o))
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これで夜9時過ぎ。7月、8月だともう少し明るくなるんじゃないかと思います。6月も過ごしやすかったですが夏はベストシーズンらしいですよ。

ロシアのエナジードリンクは種類が豊富でびっくり

スーパーは少し離れた場所にあるので、まずは近場のコンビニに入ってみました。
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このようなミニマートと呼ばれる店がいくつもあり、食料品を中心にかなり幅広い品ぞろえでとりあえず何でも揃います。

そしてエナジードリンクはこんな感じ。滞在を終えてわかりましたが、この手のコンビニ系店舗ではここが一番エナジードリンクの品揃えが良かったです。
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1店舗目で相場がわからず、これ高いんじゃないかなぁと思いつつ時間がもったいないので全部買っていきますΣ(´∀`;)

かご2個に山盛りエナジードリンクを詰め込んで会計。

ロシア人は商品を「お品物」として捉える感覚がないのか、右手で缶を持ちバーコードをかざして読み取ったら左手に持った袋に向かって横に投げていくんです(ヽ´ω`)
冷蔵庫からできるだけキレイな個体を選んで持ってきたのが無意味・・・。3袋パンパンに入れてもらいホテルへ帰還。新しい国に来たらとりあえず最初に全部買い込んで観光中に足りないものを見つけたら買い足すのが時間節約になりオススメです。

こんな感じで観光しながら、買い物しながら、初日に加えさらに数十本買い足していったので、今回の滞在で見えてきたロシアのエナジードリンクについてまとめてご紹介します。

レッドブルとモンスターエナジー

まずレッドブルはサイズ展開がとんでもないな、という印象。上が355ml、下が250mlで陳列されています。
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ここまでサイズを取り揃えてエディションを常時展開しているのはそれだけ需要があるからでしょうか。ヨーロッパでも1サイズ展開ですから、まずこんなことはないですね。まるで北米にいるかのような感じ!レッドブルだけでロシアの凄さを実感しました。

モンスターエナジーはロシアでの商標の問題でBLACK MONSTERとして発売されています。これはこれで良いですね(*´艸`*)
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ロシア発売当初に手に入れていましたがSKUが変更になっているのでまた購入。一応それなりのフレーバー数を展開しているほうかなと思いますが、ロシアローカルの商品と扱いは同じかそれ以下でした。

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店舗によってはこんな感じ。モンスターもバーンもゴチャゴチャで在庫スカスカ(^_^;)

その他のエナジードリンク

ドリン君が一番好きなのが国・地域のローカル系エナジードリンクブランド。特にシリーズ化してブランドが確立しているエナジードリンクはとても興味深いです。

真ん中にあるのが元々SoBeのエナジーラインとしてスタート、現在は独立ブランドとしてロシアで販売されているアドレナリンラッシュです。2サイズで展開していて、どこにでも多めに置いてある感じでした。最近では珍しい正統派のプロモーションを続けているロシアを代表するエナジードリンクのひとつ。
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アドレナリンラッシュはゲーマー向けドリンクも出していて、6月は各ゲームジャンルごとにデザイン缶が発売されていました。ゲーム系飲料は基本的にエナジードリンク表記のないものがほとんどなのですが、今回は初ロシアだったので記念に買っておきました(●´ω`●)

そしてフラッシュアップエナジー。アドレナリンラッシュと同じくどの店でもたくさんの在庫陳列で展開していました。
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フラッシュアップは3フレーバーが発売されていて、オリジナルは2サイズ展開。

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特製ディスプレイもあるし、それなりに人気があるのかなという印象でした。デザインもけっこう好きです。

さらにドライブ、BULLIT、下に見切れてしまっているSOVAがずらり。それとモンスター傘下になっているバーンもロシアでは欠かせないエナジーブランドのひとつですよね。
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スーパーにはこのようなエナジードリンクコーナーが数箇所に設置されていました。それだけ売れているからかな?

韓国のHOT6も3種類がロシア仕様になって販売されていることに驚き。
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しかもほとんどの店舗で取扱があったのも意外でした。「珍しい外国産のエナジードリンク」というよりロシアのエナジードリンク市場に完全に溶け込んでいる感じ。

トルネードがない

ロシアのエナジードリンクと言えば色々なコラボ缶を連発するトルネード・エナジードリンク。
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しかし今回はスーパーでペットボトルタイプ、観光中にミニマートで缶タイプを1種類だけ見ただけでした。モスクワとか中心地に行けばもっと置いてるのかも!?

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行く前はかなり期待していて何種類か欲しかったのですが全然置いていないのでちょっと残念。今回はスルーしました。

ロックスターもない

存在を忘れていましたが、ロックスターもありませんでした。
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2018年からビッグスター化して展開し始めたのですが、どこにもなかったのでウラジオストクでロックスターを探し回るのは時間の無駄かもしれません。その分、美味しい料理を楽しんだり観光したほうが良さそうw

コラボ缶一掃

ロシアでは数ヶ月前からモンスターエナジー、レッドブルともにコラボデザイン缶が出ていましたが、6月にはすべてなくなっていました。

商品を前から補充していくタイプの棚ばかりだったので「後ろの方にコラボ缶在庫がまだあるんじゃないか!?」と期待しましたが見た限りは完全に終了。人気があってなくなったのか、そもそも生産数が少ないのがロシアマーケットなのかはわかりませんが、少なくともロシアはリリース後早めに行くのが確実ですね(^_^;)

レッドブル最強?

観光の合間にスーパー(24時間営業なのでいつでも行ける)でエナジードリンクを補充。ここもレジは商品を袋に投げ入れる・・・(ヽ´ω`)

ちなみにスーパーにはいたるところにエナジードリンク売り場がありました。
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アメリカのスーパーよりも売り場が点在している(普通は2箇所くらいにまとまっている)と思います。

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特にレッドブルは広い店内に何箇所もディスプレイされていました。

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ミニマートですら3~4箇所レッドブルがあるという・・・。

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ロシアでもかなりシェアを持っているんじゃないかと思います。こういうのは現地に行くとよくわかりますね。

ウラジオストクはコンパクトにまとまっていて過ごしやすい

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ウラジオストクの治安はとても良いですし、夏にかけて日照時間がさらに長くなるのでこれからがロシアの観光シーズン本番ですね。

ロシア料理はどれも美味しいし、ちょっとしたランチ程度ならひとり1,000円前後で食べられて比較的安め。中心地は色々な飲食店がまとまっているので朝昼晩から深夜までロシア料理と地元で流行っている店を堪能するのも良いと思います。今回はそんな感じで過ごしました。

観光スポットを巡るのは徒歩とタクシーで1日あればまわれます。タクシーは専用アプリで配車して1ライド150~200円で安すぎてびっくり。時間のないドリン君の救世主です(*´艸`*)何度も利用しました。

エナジードリンクに関しては日本を軽く凌駕するレベルで驚きましたし、冬は寒さが厳しいらしいですが海が凍って歩けるようになるそうなので冬も一度は行ってみたいです。これだけ近いエナジードリンク大国はロシア以外ないと思うので興味がある方は是非!

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この記事を書いた人:エナジー・ドリン君

アメリカに住んでいた2002年頃エナジードリンクと出会いました。日本でエナジードリンクの立ち位置がキモネタ系だったことに疑問を感じ、2013年サイト立ち上げ。 サイト立ち上げによりエナジードリンクマニアとして改めてエナジードリンクを集め始めコレクションは世界各国から3,000種類以上、レビューは随時サイトにアップしています。 現在は日本在住、エナジードリンクを求め毎年海外へ飛び回るエナジードリンクトラベラーでもあります。
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