モンスターエナジーカオス30%(日本)

モンスターエナジーカオス30%(日本)
日本のモンスターエナジーカオスもとうとう果汁30%になってしまいました。生産国もアメリカから日本に変更されています。
旧50%カオスとの比較も含めてのレビューです。

明らかに飲みやすくなったフレッシュなオレンジフレーバー

モンスターエナジーカオス30%(日本)
果汁30%に減ってしまいましたが、カオス独特の濁りのある濃厚な色は変わりなく、香りに関してもほとんど違いはありません。

飲んでみると50%カオスに比べて明らかに普通のオレンジジュース化していることに驚きました( ゚д゚)ハッ!
果汁が減っただけでなくカオス独特の癖のある後味が随分と緩和され甘さも減って酸味がより感じられます。

濃厚なオレンジやみかん、その他のフルーツ果汁をミックスしたような味わいは健在で、フレッシュなオレンジを感じるし飲みやすくなって30%カオスも美味しいです(*´ェ`*)

一部では劣化とも言われそうですが、酸味も増してサッパリした(とは言え濃厚ですが)ことで別物になったなという印象が強いですね。50%と30%の飲み比べについてはあとで書きますが、より一般的に受け入れられそうなカオスフレーバーになったことは確かかなと思います。

モンスターエナジーカオス30%のエナジーの成分

エナジー成分は変化なしでカフェイン142mg、アルギニン444mg、D-リボース444mg、高麗人蔘が若干の誤差程度増えて302mg、カルニチン11mgとなっています。
果汁は30%になり、りんご、オレンジ、もも、パイン、ぶどうに新たにタンジェリンが加わっています。

他にも炭水化物やナトリウムなどに若干の違いはありますがすべて誤差の範囲内ですのでそんなに気にするレベルではありません。
味に変化がある部分は果汁、糖分、人工甘味料、香料、クエン酸などで調整しているはずなので詳細の記載がないここではあまりわからないですね(u_u*)

50%カオスと30%カオスの比較

モンスターエナジーカオス30%(日本)
こうして並べてみてもさほど変化はないように感じますよね。正直これだけ見たらどちらが果汁50%で30%かはわからないと思います。
ここでは右側が50%の古いカオスになります。

15分くらい置いたのがこちらです。
モンスターエナジーカオス30%(日本)
やはり果汁成分なのかカオス独特のカスが沈殿します。左が30%で右が50%です。これを見ると50%カオスのほうが断然沈殿物が多いことがわかります。これが果汁20%の差なのでしょうか、ちょっと沈殿しすぎですよね(;´∀`)

とは言え果汁低下だけがフレーバーの変化の原因ではなく、味や香りなどはその他の成分で調整していると思います。30%カオスもしっかりとカオスフレーバーを実現していますので。

外観は30%カオスのモンスターロゴが一回り小さくなっているのが大きな違いでわかりやすいでしょう。ほかにも色々と新しい2015年版に変化していますがこれは世界の全てのモンスターエナジー製品と同様のリニューアルとなっているためここでは割愛しますね。

コンビニなどでは新商品として追加されて多くの人が改めてカオスを手にとっているようで、今後オリジナルやアブゼロと同じような扱いになればよりカオスの美味しさの虜になる人が増えそうですね((o(´∀`)o))

モンスターエナジーカオス30%(日本)の評価

フレーバー
香り
重さ
爽やかさ
モグモグ感

レビューと★評価について