28 BLACK BAOBAB

投稿日:2018年7月12日|最終更新日:2019年10月13日

28 BLACK BAOBAB
2017年、28BLACKリニューアル後に発売されたバオバブ。バオバブの実はスーパーフルーツとして一部で人気だそうです。そのバオバブの実の味なのかどうかは不明ですが、想像していた味そのままだったので驚きましたw

メーカー28BLACK
製造国ドイツ
価格200円

青臭いライムフレーバー

開けた瞬間、想像通りの青臭い香りが吹き出します。草っぽい香りがするんだろうなと思っていただけに、あーやっぱりこれ来たかぁ、というのがバオバブの第一印象。

28 BLACK BAOBAB
グラスに注ぐと明るくキレイな緑色。色自体は美しいのですが青臭い香りとこのグリーンの組み合わせは草を絞った汁のイメージしか沸きません。

グラスに近づくだけで草餅のような香りが強く、これ系の香りがダメな人は飲む前から拒絶反応を起こすはずで、ドリン君もそんなに好きな香りではないんです(;´∀`)

一方個性的な香りと違い、味は苦味や臭味などはなく程よい酸味のあるライム系ソーダの味わいで不思議なことに美味しいんです。鼻呼吸しなければ草餅風味は感じなくなりますが、ここは香りも一緒に楽しみましょう!

後味や残留物はほとんど残らず、飲んだあとも青臭い香りが持続します。28BLACKの説明によると一応「バオバブライムフレーバー」とのこと。個人的にゲロマズで飲めないというよりも、飲み進めていくうちに逆にこの青臭さとライムの爽やかな味わいの組み合わせが嗜好品としてイケると感じてきて、決して評価は低くないんですよね。ただこれが500mlだったら飲みきれなかったかもΣ(´∀`;)

ちなみにアフリカでは実と同じように葉も食べられているそうです。
28 BLACK BAOBAB
リアルな味わいかは別として、世界の色々な飲料や味を知ることができるのが世界中のエナジードリンクを飲む醍醐味のひとつです。そして現地に行ってみたいなと好奇心に駆られるのも世界のエナジードリンクを飲んで得られる楽しみですね。バオバブの木、何度見ても不思議で仕方ありません。幹の中は空洞で、実はヘチマのような形だそうですよ。

28 BLACK BAOBABのエナジー成分

28 BLACK BAOBAB
カフェイン80mg、レモン、バオバブの果肉エキスも配合してあるようです。これがバオバブの風味かどうかわかりませんが、少しでもフレーバー由来の成分が入っているとこだわりを感じて飲んでいて楽しいです。

28 BLACK BAOBABのデザイン

28 BLACK BAOBAB
黒とグリーンの組み合わせが美しい上にバオバブフレーバーという普通なら考えつかないフレーバーなのがまたマニア心をくすぐります。

フレーバーが充実するとバオバブのような普通じゃないフレーバーもリリースできて、店頭ではカラフルな陳列ができますし良いことばかりですね。
28 BLACK BAOBAB
日本のメーカーも単発ばかり出してないでシリーズ化の重要性を理解してくれると嬉しいですね。

タブはシルバータブ。
28 BLACK BAOBAB
ブラックトップにグリーンタブの組み合わせだったらより締まりますよね。ドイツ生産なら可能だと思うので頑張って欲しいです。

エナジー・ドリン君の独自評価

フレーバー
香り
重さ
爽やかさ
モグモグ感

    この記事を書いた人:エナジー・ドリン君

    アメリカに住んでいた2002年頃エナジードリンクと出会いました。日本でエナジードリンクの立ち位置がキモネタ系だったことに疑問を感じ、2013年サイト立ち上げ。 サイト立ち上げによりエナジードリンクマニアとして改めてエナジードリンクを集め始めコレクションは世界各国から3,000種類以上、レビューは随時サイトにアップしています。 現在は日本在住、エナジードリンクを求め毎年海外へ飛び回るエナジードリンクトラベラーでもあります。
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