BOOSTER EXOTIC

投稿日:2020年4月19日|最終更新日:2020年4月19日

BOOSTER EXOTIC
ドイツの低価格エナジードリンクブランド、BOOSTERのエキゾチック。BOOSTERシリーズの中でも長く販売されている定番フレーバーのひとつです。

メーカーEUCO GmbH
製造国ドイツ
価格70円

酸味や渋味が楽しめるトロピカルフルーツフレーバー

BOOSTER EXOTIC
開栓すると吹き出す酸味、渋味の強そうなトロピカルフルーツフレーバー特有の香り。個人的にシトラスビター系のフルーツはお気に入りフレーバーのひとつです。

口に含むとパッションフルーツやオレンジなどの酸味が広がり、口の中で果肉が弾けたときのみずみずしさ、酸味や渋味のバランスのとれたまさにエキゾチックフルーツの風味。ビターな味わいが大人向けフレーバーとしてもオススメできそうです。

高果汁ジュースではないのでこってり残ることなく口当たりはクリアです。後味に酸味と渋味、香りが残り、全体的にしっかりした味の印象で安っぽさはありません。が、これで70円ほど。

1本70円前後だと、一般の人たちからすればちょっと疲れたときに気軽にエナジーチャージできる感覚なのかなと思っていて、実際ヨーロッパ遠征のときにスーパーで会計後袋詰めを終えた女性が同価格帯の格安エナジードリンクを飲んでいた姿が印象に残っています。味も無駄にケミカル風味を添加することなく普通のビターなトロピカルフルーツフレーバーなのでウケも良さそう。330mlで70円、ドイツはかなり恵まれてますね。

BOOSTER EXOTICのエナジー成分

BOOSTER EXOTIC
カフェイン105.6mg、タウリン1320mg配合。シンプルなエナジー成分ですね。ほかにリンゴ、マンゴー、オレンジ、パッションフルーツなどが含まれています。

BOOSTER EXOTICのデザイン

オレンジの缶に集中線が引かれたBOOSTERのオーソドックスなデザイン。低価格エナジードリンクらしい手抜きデザインに見えます。というかデザインはこだわっていなかったんでしょうw
BOOSTER EXOTIC
ヨーロッパでは意外と「エキゾチック」フレーバーは多いんですよ。で、それらは大抵美味しい(๑´ڡ`๑)

2020年のドイツ遠征の際に、古いBOOSTER EXOTICを入手することが出来ました。
BOOSTER EXOTIC
今回レビューしたものは右にある全体がオレンジになったもので2016年製造の比較的新しいものです。徐々に完全なオレンジになっていくのがわかりますね。

BOOSTER EXOTIC
上から見ても面白くて、オレンジタブから缶もタブもオレンジ、最後はトップまでオレンジになります。

BOOSTER EXOTIC
左から2014年、2015年、そして今回の(以前から持っていた)2016年となります。

高果汁なエナジードリンクではありませんが、6年経過で中身の色や品質が変わっているか確かめてみましょう。
BOOSTER EXOTIC
それぞれをグラスに注いでみました。画像では左の2014年のものが濃く見えますが実際は3つともほぼ同じ色です。特に劣化はなく、果実の濃縮成分はごく僅かなんだろうなと想像できます。

BOOSTER EXOTIC
2014年、2015年ともに色素なのかオレンジの固形物が浮遊していました。炭酸がしっかりしていて飲む前に振ることができないのでこれは仕方ないかも。

濃厚なオレンジトップにブルータブ。ドイツのエナジードリンクで缶カラー関係なくブルータブ固定と言えばレッドブル。
BOOSTER EXOTIC
ブースターがレッドブルを意識してブルータブを採用しているとは思えませんが、もしわざとやっていたら面白いですね。ブースターは定番商品はこのようにカラートップでブルータブがここ数年の定番となっています。

エナジー・ドリン君の独自評価

フレーバー
香り
重さ
爽やかさ
モグモグ感

この記事を書いた人:エナジー・ドリン君

アメリカに住んでいた2002年頃エナジードリンクと出会いました。日本でエナジードリンクの立ち位置がキモネタ系だったことに疑問を感じ、2013年サイト立ち上げ。 サイト立ち上げによりエナジードリンクマニアとして改めてエナジードリンクを集め始めコレクションは世界各国から3,000種類以上、レビューは随時サイトにアップしています。 現在は日本在住、エナジードリンクを求め毎年海外へ飛び回るエナジードリンクトラベラーでもあります。
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