BOOSTER EXOTIC ABSOLUTE ZERO

投稿日:2020年4月23日|最終更新日:2020年4月23日

BOOSTER EXOTIC ABSOLUTE ZERO
ドイツの低価格エナジードリンクブランドBOOSTERのゼロ系商品、BOOSTER EXOTIC ABSOLUTE ZEROです。厳密には完全な「ゼロ」ではありませんがほとんどゼロゼロに近い商品。

メーカーEUCO GmbH
製造国ドイツ
価格70円

ゼロ系マンゴーオレンジフレーバー

BOOSTER EXOTIC ABSOLUTE ZERO
明るくやや濁ったオレンジ。香りはマンゴー系フレーバーそのものです。ほぼゼロ系の成分構成で低価格エナジードリンク、どこまで美味しく作っているか気になりますね。

口に含むと味は爽快感を感じるオレンジとマンゴーのミックスフレーバー、あとから抜けていくマンゴーの風味とパッションフルーツ系の酸味も加わり、口に残らなないあっさりしたマンゴーオレンジ系のトロピカルフルーツフレーバーがゼロゼロ系には思えない美味しさ。

砂糖がほぼゼロなので重さはなくライトな口当たりで残留物もなし。飲んだあとに残る酸味に果実感を感じられてゼロ系にはない美味しさを感じます。

「もしかして果汁入ってるんじゃないか?」と思って成分を見てみたらリンゴ、オレンジ、マンゴー、パッションフルーツが入っていました。やっぱりゼロではこの後味は出ないと思っていましたが・・・。

果肉感はありませんがやはり後味に感じる酸味にフルーツらしさが出ていて、これなら砂糖添加なしで果汁を少し入れて味を調整するのは糖分とカロリーが少し増えても悪くないですよね。

オリジナルのエキゾチックよりも苦味や渋味などがかなり軽減されていて、今回のEXOTIC ABSOLUTE ZEROのほうが断然一般向けの味で雑味がなく飲みやすいですし、人工甘味料の不味い風味もほとんどなく飲みやすく万人受けしそうです。

BOOSTER EXOTIC ABSOLUTE ZEROのエナジー成分

カフェイン105.6mg、タウリン1320mg、ガラナ配合。カロリーも糖分もほぼゼロみたいなものですよね。
BOOSTER EXOTIC ABSOLUTE ZERO
さらに洋梨、リンゴ、オレンジ、マンゴー、パッションフルーツも含まれています。ゼロ系商品でこれだけ入れてたら糖分ゼロにはならない(でも2g)ですよね。とは言え糖分もカロリーもほぼゼロみたいなものですが味はゼロっぽくない美味しさで、味を犠牲にしてまだ無理にゼロにする必要ないよなと感じる一本。

BOOSTER EXOTIC ABSOLUTE ZEROのデザイン

BOOSTER EXOTIC ABSOLUTE ZERO
ゼロ系商品なのに逆に黒ベースのオレンジ集中線に。レッドブルのトータルゼロなどもなぜかゼロゼロなのに黒なんですよね。知らない人が見るとこれがゼロ系商品と認識しにくいかも。

通常版エキゾチックと並べてみるとこんな感じ。通常版のゼロ系フレーバーとは思えない配色ですよねw
BOOSTER EXOTIC ABSOLUTE ZERO
ブラックトップなので余計重さを感じる見た目になっていると思います。
BOOSTER EXOTIC ABSOLUTE ZERO
ブラックトップにオレンジタブ。ブースターシリーズ定番のブルータブよりも缶のメインカラーと合わせたこちらのほうが良いですね。

エナジー・ドリン君の独自評価

フレーバー
香り
重さ
爽やかさ
モグモグ感

この記事を書いた人:エナジー・ドリン君

アメリカに住んでいた2002年頃エナジードリンクと出会いました。日本でエナジードリンクの立ち位置がキモネタ系だったことに疑問を感じ、2013年サイト立ち上げ。 サイト立ち上げによりエナジードリンクマニアとして改めてエナジードリンクを集め始めコレクションは世界各国から3,000種類以上、レビューは随時サイトにアップしています。 現在は日本在住、エナジードリンクを求め毎年海外へ飛び回るエナジードリンクトラベラーでもあります。
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