BOOSTER ABSOLUTE ZERO

投稿日:2020年4月24日|最終更新日:2020年4月24日

BOOSTER ABSOLUTE ZERO
ドイツの低価格エナジードリンクBOOSTER、オリジナルフレーバーのゼロ。味は微妙で新型コロナウイルスの流行時期だったこともあり、感染して味覚障害になったかと思ったほど。

メーカーEUCO GmbH
製造国ドイツ
価格70円

甘さ控えめ酸味が強い甘味が抜けたゼロフレーバー

BOOSTERのオリジナルフレーバーのゼロ商品です。香りは意外と弱く王道系の雰囲気を僅かに感じる程度。

BOOSTER ABSOLUTE ZERO
口に含むと王道系の甘味を完全に抜いた酸味だけが広がり、全体的に水っぽい口当たりが印象的。甘味がなく王道系の香りも弱いので何を飲んでいるのかわからず混乱してしまいそうです。「王道系フレーバーから甘味と香りを抜いたらこんな酸っぱい味」というイメージをそのまま再現した感じですね。

砂糖は含まれておらず人工甘味料は使っていますが、甘味を完全に抜いてしまうとはΣ(´∀`;)普通は人工甘味料で何とかオリジナルに近い甘味を提供しようとしますよね。

口当たりが水っぽいと書きましたがまさにそうで、サラサラしていてベッタリした濃さはなく、運動中にも飲みやすいと思います。が、普段これを飲む気はしません。というのも旨味がまったくないからです。甘味がなく香りが弱いので「美味しさ」が完全に損なわれている気がして何を飲んでいるのかよくわからずリピートしてまで飲みたいとは思えませんでした。

新型コロナウイルス感染で味を感じにくくなった!?

2020年、パンデミックとなった新型コロナウイルスの感染症状で「味覚と嗅覚が失われて味がわからなくなる」、「ジュースも水を飲んでいるように感じる」などがあります。

BOOSTER ABSOLUTE ZEROの甘味・甘い香りが完全に抜けきっていると感じたため、まさか感染して自分の味覚・嗅覚はおかしくなったのかと思いましたが、すぐにモンスターエナジーオリジナルを開けて飲んだところいつも通りでした(^_^;)やっぱりBOOSTER ABSOLUTE ZEROは味・香りから「甘さ」を抜き去った味なんだなと。

BOOSTER ABSOLUTE ZEROのエナジー成分

BOOSTER ABSOLUTE ZERO
カフェイン105.6mg、タウリン1320mg、ガラナ配合。砂糖はゼロ、カロリーは僅かにあるので完全なゼロゼロではなくシュガーゼロ商品ですね。

BOOSTER ABSOLUTE ZEROのデザイン

BOOSTER ABSOLUTE ZERO
BOOSTERのオリジナルは青。そのゼロ商品と思われるBOOSTER ABSOLUTE ZEROは真っ黒ベースにゴールド。安っぽい集中線デザインの中でも僅かに高級感を感じさせる配色ですね。

ゼロなのに黒いベースカラーにするのは不思議でしたが、オリジナルも昔は真っ青なカラーではなくシルバー缶に青を差し色に入れただけだったんですよね。
BOOSTERエナジードリンク
元々がシュガーフリーっぽい缶デザインからスタートしているので、あえて黒をゼロカラーにしたのかもしれません。

BOOSTER ABSOLUTE ZERO
ブラックトップにゴールドタブ。個人的にこの色の組み合わせは高級感があって好きです。

エナジー・ドリン君の独自評価

フレーバー
香り
重さ
爽やかさ
モグモグ感

この記事を書いた人:エナジー・ドリン君

アメリカに住んでいた2002年頃エナジードリンクと出会いました。日本でエナジードリンクの立ち位置がキモネタ系だったことに疑問を感じ、2013年サイト立ち上げ。 サイト立ち上げによりエナジードリンクマニアとして改めてエナジードリンクを集め始めコレクションは世界各国から3,000種類以上、レビューは随時サイトにアップしています。 現在は日本在住、エナジードリンクを求め毎年海外へ飛び回るエナジードリンクトラベラーでもあります。
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