AMP ENERGY ZERO WATERMELON

投稿日:2016年8月10日|最終更新日:2020年10月20日

AMP ENERGY ZERO WATERMELON
2015年、AMPシリーズがフルリニューアルした際に登場したシュガーフリーシリーズのスイカフレーバーです。2015年前後は世界各国で数多くのウォーターメロンが発売されました。AMPはゼロシュガーのスイカフレーバーを投入。

AMP ENERGY ZERO WATERMELONの基本情報

メーカーAMP
製造国アメリカ
価格200円
スイカ
総合評価★★★★☆

著者について著者:エナジー・ドリン君

2001年頃、在米時にダンスシーンを通じてエナジードリンクに出会い感動。 帰国後日本ではネタ飲料扱いだったエナジードリンクの本当の魅力を伝えるために2013年総合サイトを開設。 エナジードリンクマニアとして改めてエナジードリンクを真剣に飲み始め、各国で狩りをして飲み集めたコレクションは世界6,000種類以上。 メディア取材を受ける評論家や専門家としても活動中。

香りは世界トップクラスの再現力

シュガーゼロでどこまで美味しいスイカフレーバーを再現できているか期待を込めながら開栓すると・・・これが良い意味で裏切られた、スイカそのもののリアルな香りが吹き出して感動してしまいました((o(´∀`)o))

いくつかスイカフレーバーのエナジードリンクを飲んできましたが、ここまでスイカらしい香りになっているものはありませんでした。ほとんどが青臭さい香りがついていて、スイカの甘い果肉感をイメージできる香りではなかったんですよね。しかしAMP ZERO WATERMELONはスイカの果肉そのもの。青臭さの演出はほとんど感じられません。

AMP ENERGY ZERO WATERMELON
中身は透明度の高いピンク。写真では少しわかりにくいかもしれませんが実際は赤ではなくピンクに近いです。

味はスイカの甘さは控えめで口に残らずスッキリした印象ですが終始スカイの香りが広がるので、日本人の私たちがイメージするスイカの風味をほぼ再現しきったと言っても過言ではない完成度。

ジューシーなスイカの果肉感はゼロシュガーのためか弱いです。が、みずみずしさや後味がしつこく残らないスイカ独特の味わいはシュガーゼロで作ったからこそでしょう。ロックスターのピュアゼロウォーターメロンもゼロゼロでしたが、スイカはゼロ系で作ったほうが再現度は高い気がします。

AMP ENERGY ZERO WATERMELONのエナジー成分

AMP ENERGY ZERO WATERMELON
カフェイン157mg、タウリン、ガラナ、高麗人参が含まれています。

AMP ENERGY ZERO WATERMELONのデザイン

AMP ENERGY ZERO WATERMELON
ゼロ感、シュガーフリーらしさを感じられる白ベースの缶にスイカのイメージ。ひと目でゼロシュガーのスイカフレーバーとわかるデザインですが、無糖でスイカ味は個人的にあまり美味しそうなフレーバーを想像できなかったんですよね。実際は想像を超える美味しさで驚いたのですが・・・。

もしかしたら同時期に発売された同じゼロシュガーのロックスターピュアゼロウォーターメロンを意識したリリースだったのかもしれません。デザイン的にはもうひと工夫ほしかったかなと思いますが、エナジードリンクブランドをあまり知らない人からすると、AMP ENERGY ZERO WATERMELONのほうが視覚的にわかりやすそうですね。

AMP ENERGY ZERO WATERMELON

エナジー・ドリン君の独自評価

フレーバー
香り
重さ
爽やかさ
モグモグ感

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