NOS SUGAR FREE

投稿日:2017年10月 1日|最終更新日:2020年3月26日

NOS SUGAR FREE
2016年、アメリカNOSシリーズが全面リニューアルとなり発売されたNOSシュガーフリー。元々はNOS ZEROだったものがシュガーフリーに名称変更されました。

メーカーコカ・コーラ
製造国アメリカ
価格200円

甘さを維持したトロピカルNOSフレーバー

開栓と同時にNOSオリジナルのみずみずしいトロピカルフルーツの香りが吹き出し、ゼロゼロ系とは思えない存在感のある香りに感じます。

NOS SUGAR FREE
発光する黄色はNOSオリジナルとほぼ同じ色。NOSと言えばこの色ですね(*´ェ`*)

早速飲んでみましょう。

口に含むと爽やかで酸味のあるトロピカルフルーツフレーバー。NOSオリジナルと同じフレーバーですが、シュガーゼロ・カロリーゼロということで人工甘味料の味が出すぎていて「ゼロ感なし」の感動はなし。

人工甘味料の使い方があまり上手くないので、NOSオリジナルのようなパンチのあるトロピカルフルーツフレーバーではない、優しすぎる甘味で全体的にのっぺりした印象。もしNOSオリジナルを飲んでNOSシリーズが好きになった人はシュガーフリーはもう手に取らないと思うかも。ドリン君がまさにそうです(;´∀`)

飲みながら常に物足りなさを感じてしまうのは致命的で、人工甘味料の風味が苦手な方は飲みきれないかも。ドリン君は途中で飽きました。酷評になってしまうのはNOSオリジナルが美味しすぎるからかもしれませんね。

NOS SUGAR FREEのエナジー成分

NOS SUGAR FREE
カフェイン160mg、タウリン、ガラナ等配合。シュガーゼロでもカロリーがゼロではないときに「シュガーフリー」が商品名に使われることが多いですが、NOSのシュガーフリーは先代NOS ZERO時代から内容は一切変化なくカロリーもゼロです。

NOS SUGAR FREEのデザインリニューアル

先代のNOS ZERO、今回レビューしたNOS SUGAR FREE、そして通常版のNOSを並べてみました。
NOS SUGAR FREE
単純にNOSオリジナルのシュガーフリー版ということがわかりやすくなりましたよね。以前はグレーだったので別フレーバーかと思う人もいたんじゃないでしょうか。

NOS SUGAR FREE
今回はNOSオリジナルのブルーからわかりやすく水色にトーンを下げて、オリジナルフレーバーのシュガーフリーのイメージが伝わりやすくなっていると思います。

NOSオリジナルや他の商品と違い、缶表面はマット加工されています。
NOS SUGAR FREE
前面の水色部分や裏面の質感が高まりました。個人的にマットな質感のほうが好きですね。

シュガーフリーはアメリカでエナジードリンクジャンルでも必須のプロダクトではありますが、今回のNOS SUGAR FREEは味が残念。糖分が気になるから好きなNOSの味をシュガーフリーで楽しもう、とは到底思えない低い完成度。そのためか残念ながら店頭からも姿を消してしまいました。

エナジー・ドリン君の独自評価

フレーバー
香り
重さ
爽やかさ
モグモグ感

この記事を書いた人:エナジー・ドリン君

アメリカに住んでいた2002年頃エナジードリンクと出会いました。日本でエナジードリンクの立ち位置がキモネタ系だったことに疑問を感じ、2013年サイト立ち上げ。 サイト立ち上げによりエナジードリンクマニアとして改めてエナジードリンクを集め始めコレクションは世界各国から3,000種類以上、レビューは随時サイトにアップしています。 現在は日本在住、エナジードリンクを求め毎年海外へ飛び回るエナジードリンクトラベラーでもあります。
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