MONSTER ENERGY Low Carb

モンスターエナジーローカーブ
アメリカ版のモンスターエナジーローカーブです。カロリーも低いし砂糖も少ないですが香りと味は完全にモンスターエナジーです。

ライト版モンスターエナジーと言えそう

モンスターエナジーローカーブの特徴は何と言っても炭水化物、糖質が少ないことです。エナジードリンクでは特に砂糖が占める割合が多いですが、今回のローカーブでは473mlに対して7gしか入っていません。
カロリーもたった25kcalというちょっと心配になる表記ですが味はしっかりしていて香りも甘さもモンスターエナジーそのものです。ガッカリ感はゼロです。

味の違いとしては酸味が増してあっさり感が強くなっているところでしょうか。モンスターエナジー独特のこってりヘビー級の甘さは控えめという感じ。後味はしっかりと残り満足感は高いですが、口に含んだ時の濃厚な香りはやや控えめのライトな感じ。常温で飲んでこれですからキンキンに冷えるとさらにアッサリします。冷やすと甘さがずいぶんと減って酸味が強くなるので素材本来の甘みを感じたい方はやはり常温がベスト。逆に冷蔵庫で冷えたローカーブなら意外とゴクゴクいってしまうので16OZでもすぐ飲み干します。

常備しておきたいエナジードリンクのひとつ

モンスターエナジーさをしっかりと残しつつ、酸味があって香りもしっかりしているので健康管理しつつ満足度の高いエナジードリンクが飲みたいならローカーブも選択肢の1つとして上がってくるでしょう。同じようなシリーズではアブソリュートリーゼロで完全ゼロ状態を作ったモンスターエナジーもありますが、なぜかローカーブのほうがあっさりしています。砂糖入ってるのにね(´・ω・`)
日本だとアブゼロがあるのでそっち行くしかないんてすが、アメリカだったらさっぱり系はローカーブ、濃いめならアブゼロになるかな。あっちのほうが香りもしつこい気がします。味としてはどちらも同じ系統を踏襲しているので安心して飲めますよ。

エナジー成分も充実

フレーバーは変わってもエナジー成分は変わらず充実しています。ガラナ、高麗人参、カフェイン、マルトデキストリン、タウリン、カルニチンなどが入っています。糖質が抑えられているとはいえ、マルトデキストリンが少ないとは思いますが入っているのでエネルギーとしてかすかに作用してくれるかなと淡い期待を寄せてしまいますね。

MONSTER ENERGY Low Carbの評価

フレーバー
香り
重さ
爽やかさ
モグモグ感

レビューと★評価について