KIIVA MAXIMUM

投稿日:2022年5月27日|最終更新日:2022年6月18日

KIIVA MAXIMUMのレビュー
2022年5月発売のKIIVA MAXIMUM 250mlです。

これまで350mlのKIIVAエクストラ、500mlのKIIVAハイドレーションが発売されています。新作KIIVA MAXIMUMを含め、この3サイズはそれぞれKIIVAオリジナルのフレーバーですが味、成分が僅かに違います。

今回は3サイズのオリジナルをご提供いただいたので、KIIVA MAXIMUMのレビューに加え、3サイズの飲み比べをしてそれぞれの特徴も見ていきたいと思います。

KIIVA MAXIMUMの基本情報

メーカーKIIVA
製造国日本
価格166円
総合評価★★★☆☆

著者について著者:エナジー・ドリン君

2001年頃、在米時にダンスシーンを通じてエナジードリンクに出会い感動。 帰国後日本ではネタ飲料扱いだったエナジードリンクの本当の魅力を伝えるために2013年総合サイトを開設。 エナジードリンクマニアとして改めてエナジードリンクを真剣に飲み始め、各国で狩りをして飲み集めたコレクションは世界5,000種類以上。 メディア取材を受ける評論家や専門家としても活動中。

KIIVA MAXIMUMの味

KIIVA MAXIMUMの味
口に含むと柔らかでなめらかな甘酸っぱい味わい。以前感じていたKIIVA特有のケミカル感や香水系の香りはなくなっていて、濃いめの甘味が特徴的。350ml、500mlとくらべても明らかに甘味や舌触りの濃さが違います。

KIIVA公式ではベリーフレーバーとしていますが、フルーティーな味わいや果実感はなくエナジードリンクらしい何とも表現しにくい人工的なフルーツ系の味。

昔のかなりきつめの香水が完全になくなって、ケミカル寄りの風味と決別したかのような印象を受けました。個人的には飲みやすくなって良かったかな。

KIIVAオリジナル3種類飲み比べ

では3種類を飲み比べてみましょう。左からKIIVA MAXIMUM、KIIVA EXTRA、KIIVA HYDRATIONです。
KIIVA MAXIMUMの味の違い
色はほとんど同じですが350mlのKIIVA EXTRAが若干薄めかな。並べないとわからない色の違いがあります。

それぞれ飲んでみると、味のベースは同じですが少しずつ特徴が違いました。特にEXTRAは明確に違いがわかります。まとめるとこんな感じ。

250mlのKIIVA MAXIMUMは濃厚な甘味と舌触り。
350mlのKIIVA EXTRAはケミカルな刺激が強め。
500mlのKIIVA HYDRATIONは口に残りにくい爽やかな甘味。

よくKIIVAシリーズを飲んでいる人だと飲み比べなくても何となく違いがわかるはず。逆にあまりKIIVAを飲んでいない人からすると味の違いには気づかず、大中小のサイズ展開商品なのかと思ってしまうかもしれませんね。

KIIVA MAXIMUMのエナジー成分

KIIVA MAXIMUMのエナジー成分
カフェイン100mg、アルギニン312mgガラナ100mg配合。

KIIVA EXTRA 350ml缶のカフェイン160mgと比べるとやや控えめな印象。ここは250mlで160mg配合でも良かったかもしれません。

KIIVA MAXIMUMのデザイン

KIIVA MAXIMUMのレビュー
デザイナーのトミーリムによるエッジの効いたデザインにKIIVAオリジナルのカラー。スリムな250ml缶はトミーリムらしいシャープなイメージが最も映える気がします。個人的にKIIVA3サイズの中でKIIVA MAXIMUMのサイズ感が一番好き。

裏面には「Designed by CALIFORNIA」の文字。
KIIVA MAXIMUMのレビュー
積極的にトミーリムに触れていっても良いと思うけどあえて触れない事情があるのかな。そしてKIIVAポエムも。

KIIVAオリジナルシリーズ250ml、350ml、500mlを並べると色の組み合わせが微妙に違うことがわかります。
KIIVA MAXIMUMのレビュー
勝手に妄想すると、赤の面積が多いほど味を濃厚にしているのなら、このカラーの組み合わせで合っていますね。赤の面積が少ない500mlのHYDRATIONが一番軽やかで飲みやすい味でしたし、今回のMAXIMUMはなめらかでしっかりした甘さが特徴的でした。

とは言えベースカラーの黒はすべて同じ、その他カラーの組み合わせも似ているので店頭でデザインの違いに気づく人は多くないかもしれません(^_^;)

エナジー・ドリン君の独自評価

フレーバー
香り
重さ
爽やかさ
モグモグ感

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